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嫌いじゃなかったの!?
第6章 5ページ目。





「凌…のが…欲しい…」


私は小さな声でそう言った


欲しかったのだ


佐伯さんが。


いつも以上に熱を持った体はそれを欲した。


見事に佐伯さんの術中にハマってしまった。




佐伯さんは嬉しそうに微笑んで


「いくらでも」


と言った。


その低くて甘い音色は私の体に染み込んで、より一層疼かせる


そして佐伯さんは私に壁に手をつかせて、お尻を突き出すような格好にさせる


そしてゆっくりとショーツを脱がせて、あっという間に足首に。


お尻を突き出しているから私の秘部は丸出し


さすがに恥ずかしい


すでにグチョグチョなのは佐伯さんのせいだけども


恥ずかしくて足をもじもじさせていると


佐伯さんは私の耳に口を寄せて


「やらしい格好。お尻突き出して何を持ってんの?」


そう甘く囁く。


カチャカチャとベルトを外す音がして、スルリという衣擦れの音がして、佐伯さんがズボンを脱いだんだということがわかる


それだけで、私の体は興奮してしまっている


もうすぐで、もうすぐで!


そう思うと興奮せざるおえないほどに、私の体は求めてしまっていた



「ほんと、いやらしい体。我慢するのが大変なんだけど。それにすっごいビショビショ。すぐ濡れちゃうんだね」


そう言う佐伯さんは自身を秘部になすりつけ愛液を絡め取る


「あっ…」


それが気持ちのいいところをかすめると悲しげな声が私から漏れてしまう


そして、佐伯さんは私の腰を掴み、自身のものを私のヨダレをこぼして待っているお口に当てがって


ゆっくりと押し込む


「ぁっ…あぅぅっ…」


とてつもない圧迫感に、快感に、押し出すような声がどちらからともなく



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