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嫌いじゃなかったの!?
第9章 8ページ目。

あ、そういえば、自分がどのようにして布団に入り眠りについたかとか、全く覚えがない。
そんなに酔っているわけでもなかったから、記憶はあるはずなのに…
そんなことを考えてると
「まぁ、またイキすぎて気失われても今は困るし。そりゃあんなに何回も突かれたら腰が痛くなるのは当然だな。ごめんな」
…ん?
「えっと…気失ったの?」
「気持ち良すぎて覚えてない?」
いや確かに、今までにないくらいの快感を私の体は覚えていて、この倦怠感はそれによるものだけど、
それで気を失うことってあるの?
「もう記憶が曖昧で…」
「でも俺にいっぱいおねだりしていろんなことしたのはもちろん覚えてるでしょ?」
そう言われてボッと赤くなる顔
「や、やめてよ!」
ええ、覚えてますとも。確かにあれは私でした。
本当に気持ちよくて、私も凌も何度も達して
2度か3度連続していイクと戻ってこれなくなって
汗をかいて湿った体を2人は幾度となく重ね合って
奥に欲しいのに、浅いところしか擦ってくれない凌におねだりして…
「媚薬のせいだからもうほとんど拝めることないかも知んないけど、ああやっておねだりする杏子は可愛かったよ」
そんなことをさらりと言う凌
私の顔はますます赤くなるばかりだ

