この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
嫌いじゃなかったの!?
第5章 4ページ目

となると、ホテルを出るのは5時半かな?
その旨を佐伯さんに伝える
すると、僕早起き得意なんですと笑った
もともと営業スマイルはよくしていたイメージがあるが、こんなにもよくわかる人だっただろうか?
あ、伏見稲荷に行けることを喜んでくれているのかな?
それなら私も喜ばしい限りだ
「でも、早めに寝た方がいいですね。今日はたくさん歩きましたし、お風呂入られますか?」
と、私が聞くと
「あ、じゃあ僕先に失礼します」
といい佐伯さんはカバンからお風呂セットを取り出しお風呂に向かった
私はそれを見届け、ノートパソコンを取り出す。
今日の報告書と、ポップ作りをしなくては

