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姉弟の秘密のバイト、羞恥泣き絶頂
第1章 妖しいバイト

「わおっ! マジで可愛いじゃん・・・私が狙っちゃおうかな・・・」
確かに「可愛い」という表現がピッタリの中性的な顔立ちの健の写真を見た美沙が本気なのか冗談なのかわからない口調で言いながら、芹沢にも画面を見せる。
「ピッタリだ・・・弟君の方も期待以上だ・・・」
独り言みたいにつぶやいてから、芹沢が麗に顔を向ける。
「提案があるんだけど、もしよかったら弟君も一緒に働いてくれないかな? ふたり一緒だったら、ふたり分のギャラにプラスアルファをつけるよ・・・夏休みが終わる頃には、弟君が卒業するまでに必要なお金が確実に貯まるよ・・・」
確かに「可愛い」という表現がピッタリの中性的な顔立ちの健の写真を見た美沙が本気なのか冗談なのかわからない口調で言いながら、芹沢にも画面を見せる。
「ピッタリだ・・・弟君の方も期待以上だ・・・」
独り言みたいにつぶやいてから、芹沢が麗に顔を向ける。
「提案があるんだけど、もしよかったら弟君も一緒に働いてくれないかな? ふたり一緒だったら、ふたり分のギャラにプラスアルファをつけるよ・・・夏休みが終わる頃には、弟君が卒業するまでに必要なお金が確実に貯まるよ・・・」

