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恋はいつも当然に
第4章 小さな変化
次の日、私はなかなか一緒に飲みに行けない西原さんと飲めたことが嬉しくて、橘さんに昨日のことを話した。
私「橘さん、橘さん。昨日、西原さんと梶さんと3人で一緒に飲みに行ったんですよ!」
橘「へぇ。田中さんが行くなんて珍しいね」
私「だって西原さんと飲みに行くなんて滅多に無いじゃないですか!せっかくの機会なので行ってきました!」
橘「へぇ。楽しかった?」
私「はい!とても!」
その時の私が嬉しそうに見えるのだろう。
橘さんは目を細めて笑っていた。
本当に楽しかった。
私がLINEを送ったあと、西原さんから返事が来た。
また一緒に行きましょう、って。
それで会話は終わった。
まぁ、最初の会話なんてそんなもんだろう。
橘さんと話しをしていたら、梶さんが出勤した。
橘「あっ、梶さん聞きましたよ。昨日、西原さんと田中さんと3人で飲みに行ったんですって?」
梶「そうよー。とても楽しかったわー。ねぇ、美月ちゃん」
私「はい、とても!」
橘「じゃ、今度行く時は俺も誘って下さいね」
梶「考えとくわ♪」
橘「何それ( 笑 )」
そういう会話をして勤務についた。
私「橘さん、橘さん。昨日、西原さんと梶さんと3人で一緒に飲みに行ったんですよ!」
橘「へぇ。田中さんが行くなんて珍しいね」
私「だって西原さんと飲みに行くなんて滅多に無いじゃないですか!せっかくの機会なので行ってきました!」
橘「へぇ。楽しかった?」
私「はい!とても!」
その時の私が嬉しそうに見えるのだろう。
橘さんは目を細めて笑っていた。
本当に楽しかった。
私がLINEを送ったあと、西原さんから返事が来た。
また一緒に行きましょう、って。
それで会話は終わった。
まぁ、最初の会話なんてそんなもんだろう。
橘さんと話しをしていたら、梶さんが出勤した。
橘「あっ、梶さん聞きましたよ。昨日、西原さんと田中さんと3人で飲みに行ったんですって?」
梶「そうよー。とても楽しかったわー。ねぇ、美月ちゃん」
私「はい、とても!」
橘「じゃ、今度行く時は俺も誘って下さいね」
梶「考えとくわ♪」
橘「何それ( 笑 )」
そういう会話をして勤務についた。

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