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恋はいつも当然に
第4章 小さな変化
会計をしようとすると、西原さんが今日の会計を済ませていた。
私「えっ、西原さん払ってくれたんですか?」
梶「そうよ、西原さんだけに払わせるのイヤ」
西原「いいえ。お2人とも今回はいただきません。それに女性に払わせるのは男として許せません。だから、お金は今回いただきません」
西原さんカッコイイ……。
もし西原さんが独身だったら絶対に惚れてたわ。
ていうか、いつの間に払ってたんだよ。
でも、西原さんだけに払わせるのは凄いイヤだったけど、たぶん言っても西原さんは引き下がらないと思ったから今回はお言葉に甘えてご馳走になった。
いい時間にもなったので、今回はお開きになった。
駅で2人と別れて私は帰宅の途についた。
電車の中で私は西原さんに今日のお礼のLINEを送った。
私「西原さん、今日はご馳走様でした。とても楽しかったです。また飲みに行きましょうね。次はご馳走させてください!」
当たり障りの無いLINEを送り、私は帰宅した。
この時の私は気づかなった。
禁断の沼への道に足を踏み入れるとは……。
私「えっ、西原さん払ってくれたんですか?」
梶「そうよ、西原さんだけに払わせるのイヤ」
西原「いいえ。お2人とも今回はいただきません。それに女性に払わせるのは男として許せません。だから、お金は今回いただきません」
西原さんカッコイイ……。
もし西原さんが独身だったら絶対に惚れてたわ。
ていうか、いつの間に払ってたんだよ。
でも、西原さんだけに払わせるのは凄いイヤだったけど、たぶん言っても西原さんは引き下がらないと思ったから今回はお言葉に甘えてご馳走になった。
いい時間にもなったので、今回はお開きになった。
駅で2人と別れて私は帰宅の途についた。
電車の中で私は西原さんに今日のお礼のLINEを送った。
私「西原さん、今日はご馳走様でした。とても楽しかったです。また飲みに行きましょうね。次はご馳走させてください!」
当たり障りの無いLINEを送り、私は帰宅した。
この時の私は気づかなった。
禁断の沼への道に足を踏み入れるとは……。

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