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恋はいつも当然に
第5章 2度目の年越し
少しラーメンズの話しで盛り上がったあと、私は2階に戻った。
新年早々、好きな話題で盛り上がるなんてなかなか無かったから。
西原さんの好きなもの、初めて聞いたし。
幸せな気持ちを抱えながら平和な夜を過ごした。
そうして、何事もなく迎えた元旦の朝。
早番は橘さん。
橘さんは朝が苦手なのか、いつもテンション低い。
別の同僚曰く、テンション変わらないのは田中さんくらいらしい……。
橘さんに引き継ぎを終えて、西原さんは帰っていった。
西原「田中さん、今日はお疲れ様でした。次いつ会えるか分からないけど、またお願いしますね」
私「西原さんとのすれ違いの日々……またお願いします」
そんな様子を橘さんは苦笑いしながら見てた。
しばらくして日勤スタッフが出勤してきて、新年の挨拶と引き継ぎを終えて私は夜勤を終えた。
着替えを終えて外に出た私はある人に電話をした。
私「もしもし、今終わりましたよ」
西原「お疲れ様です、じゃコンビニの前で待ってます」
そう。電話の相手は西原さん。
西原さんは家族が実家に帰っていて1人だ、って話していた。
だったら私が終わったら一緒に初詣行きませんか?って誘ったのだ。
元々私は行く予定だった。
私は急いで施設の近くのコンビニ行って西原さんと合流した。
そこでタバコを吸わせてもらってから初詣で行った。
私「誰かと初詣なんて久々……」
西原「俺もだよ。そもそも初詣なんて行かないからなー」
私「なんか新鮮だな」
そういう話しをしながら神社に着き、2人でお願いごとをした。
私は今年は彼氏が欲しい……。
そんな願い事をした。
そのあと、おみくじをひいた。
私は大吉、西原さんは小吉だった。
今年は何かいいことありそう……、2人で笑いながらくじを結んだ。
西原「さてと……。田中さん帰る?」
私「はい。今日は帰ります」
西原「そうだよな、俺ん家に来てお茶でもって思ったけど」
私「それは遠慮します。近所の人に見られたら誤解招くので……」
西原「だよなー」
そう笑い、西原さんはバス停まで送ってくれた。
バスがちょうど来たから、そこで西原さんと別れた。
バスの中で西原さんが夜勤じゃなければお誘いに乗ったのになー……、いやいや、西原さん既婚者だって!
誤解招くわ!
そう心でツッコミながら私家に帰った。
こうして2年連続の年越し夜勤を終えたのであった。
新年早々、好きな話題で盛り上がるなんてなかなか無かったから。
西原さんの好きなもの、初めて聞いたし。
幸せな気持ちを抱えながら平和な夜を過ごした。
そうして、何事もなく迎えた元旦の朝。
早番は橘さん。
橘さんは朝が苦手なのか、いつもテンション低い。
別の同僚曰く、テンション変わらないのは田中さんくらいらしい……。
橘さんに引き継ぎを終えて、西原さんは帰っていった。
西原「田中さん、今日はお疲れ様でした。次いつ会えるか分からないけど、またお願いしますね」
私「西原さんとのすれ違いの日々……またお願いします」
そんな様子を橘さんは苦笑いしながら見てた。
しばらくして日勤スタッフが出勤してきて、新年の挨拶と引き継ぎを終えて私は夜勤を終えた。
着替えを終えて外に出た私はある人に電話をした。
私「もしもし、今終わりましたよ」
西原「お疲れ様です、じゃコンビニの前で待ってます」
そう。電話の相手は西原さん。
西原さんは家族が実家に帰っていて1人だ、って話していた。
だったら私が終わったら一緒に初詣行きませんか?って誘ったのだ。
元々私は行く予定だった。
私は急いで施設の近くのコンビニ行って西原さんと合流した。
そこでタバコを吸わせてもらってから初詣で行った。
私「誰かと初詣なんて久々……」
西原「俺もだよ。そもそも初詣なんて行かないからなー」
私「なんか新鮮だな」
そういう話しをしながら神社に着き、2人でお願いごとをした。
私は今年は彼氏が欲しい……。
そんな願い事をした。
そのあと、おみくじをひいた。
私は大吉、西原さんは小吉だった。
今年は何かいいことありそう……、2人で笑いながらくじを結んだ。
西原「さてと……。田中さん帰る?」
私「はい。今日は帰ります」
西原「そうだよな、俺ん家に来てお茶でもって思ったけど」
私「それは遠慮します。近所の人に見られたら誤解招くので……」
西原「だよなー」
そう笑い、西原さんはバス停まで送ってくれた。
バスがちょうど来たから、そこで西原さんと別れた。
バスの中で西原さんが夜勤じゃなければお誘いに乗ったのになー……、いやいや、西原さん既婚者だって!
誤解招くわ!
そう心でツッコミながら私家に帰った。
こうして2年連続の年越し夜勤を終えたのであった。

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