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恋はいつも当然に
第6章 沼への入り口
私は腹をくくって、西原さんに返事をした。

私「えっとね……。
み、く
ですかね。」
西原「うーん、耳と首かな?」
私「正解。耳とか本当、ダメなの。耳元で囁かれたり舐められたりするの弱いんです。
ビクッてなる」
西原「そっか。耳と首が弱いのね。じゃ、今度は耳と首、いっぱいいじめてあげる。俺はやめてって言ってもやめないから覚悟してね。
あと、姫はまだ若いから色んなところ開発すれば敏感になるかも」
私「西原さん……私の弱いところ責めて……。いっぱい、責めておかしくして?」

この頃から私の何かが壊れ始めて、本性が現れ始めた。
西原さんに触ってほしい……。
西原さんにいじめてほしい……。
おかしくなりたい……。
そんな欲求が私の心を支配した。
たぶん、西原さんは私の心を満たしてくれる。
そう思った。

西原「ふふ……。姫、1人でやりたくなった?」
私「うん……やりたい……。」
西原「近くだったら夜這い出来るのに……。
しばらくは俺のことを考えながら……俺の名前を呼びながらイクんだよ?分かったね?」
私「うん……、分かった……」
西原「姫……ごめん。そろそろ眠いから寝るね」
私「分かった……。おやすみなさい」

なんかお預けを食らった気分だった。
ここまで私の体を火照らせておいて、私の心をドキドキさせておいて自分だけ先に寝るなんて。
西原さんはずるい……。
こんなの我慢出来るわけないじゃない。
そう思って、私は西原さんのことを妄想を始めた。
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