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恋はいつも当然に
第8章 焦らし
仕事が終わり、家に帰宅して次の日も早番だったからすぐにシャワーを浴びて西原さんに連絡をした。
ふとした拍子に西原さんのことを考え、ドキドキしていた。
中学生かよ……。

私「今日の夜勤お疲れ様でした。私は今帰ってきました。」
西原「姫、お疲れ様でした。」

あぁ……。幸せ。
気持ちは私に向かなくてもこうやって相手してくれるだけで幸せだった。

西原「そう言えば、今さらだけど俺、なかなかのドSですけど大丈夫?でも、痛いことはしないからね!」
私「うん、痛いのは嫌だけど、私Mだから責められるの好きですよ?(///_///)」
西原「俺、鬼のように焦らすからなぁ。前戯というより、拷問?」
私「そんなに焦らされると、水浸しになっちゃいますよ?」
西原「ふふ……。それさえも全部舐めとるよ。」
私「イヤラシイ……」

SMとか興味ないっていうか、怖いのでちょっと抵抗あるのよね。
西原さんならSMとかしても最初は優しくしてくれそうだけど……。
……いや、有り得ないな。うん。
仕事モードとプライベートの西原さんのギャップが激しかったから、最初から優しいなんて……無さそうだな。
でも、相手がホントに嫌なことはしないって言ってたし、出来るのであれば私がやりたいこと全部やろ?って言ってたこともあったから、無理強いはしないって思ってる。
とりあえず、今は手首縛ってアイマスクで視覚を奪うことらしい(笑)

1度でいい。
1度でいいから西原さんに全てをいじめてほしい。
そう思い始めた私であった。
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