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恋はいつも当然に
第10章 募る想い
外に出て、タバコを吸いながらずっとモヤモヤしていた。
西原さんに会える。
ドキドキしながら職場に行ったのに、西原さんは仕事モードだから普通に挨拶して、他愛のない会話して……。
分かってても何1人でドキドキしてるんだよ……って自己嫌悪になって……。
色々とツラい。
なんか……こう……。
頭ではイケナイって分かっていても、心はドキドキしている。
相手の家庭までは壊したくないけど、私を見てほしい。
複雑な感情の狭間で私はどうすれば良いのか分からなくなってきた。
自分のことなのに自分が分からない。
ため息をついて駐車場に向かう。
ふと、窓の外から西原さんの姿が見えた。
心がぎゅっと締め付けられた。
恋愛ってこんな感じだったっけ。
禁断の恋だから苦しいのかな……。
そう思いながら車に乗り込む。
どうすりゃ良いんだよ……。
彼が分かんないよ。
そうTwitterに書き込んだ。
なんかまだ運転する気にもなれずにぼんやりしていたら、知り合いからリプが来た。
私が普段からお父さんって呼んでる人で普段からよく飲みに行く人だ。
お疲れ様。
たった一言だけだったけどこの一言を見た瞬間、堰を切ったように涙が出てきた。
私「お父さん……っ!」
お父さん「うんうん」
私「つらいよ……いつか……、いつかいい人現れるよね?」
お父さん「うん、大丈夫!」
私「ありがとう、お父さん」
お父さん「おう、また飲みに行こうな!」
短い会話だったけど、なんか少しスッキリした感じがした。
否定も肯定もしてくれなかったのが良かったのかな。
その後、落ち着くまで私はずっと泣いた。
泣いてなんとかなるものじゃ無かったけど、今はただ泣きたかった。
少し落ち着いた私は、お父さんに感謝しつつ車をのエンジンをかけた。
この想い、報われないけど、自分の気持ちが落ち着くまで、西原さんのことを好きでいさせて下さい。
西原さんに会える。
ドキドキしながら職場に行ったのに、西原さんは仕事モードだから普通に挨拶して、他愛のない会話して……。
分かってても何1人でドキドキしてるんだよ……って自己嫌悪になって……。
色々とツラい。
なんか……こう……。
頭ではイケナイって分かっていても、心はドキドキしている。
相手の家庭までは壊したくないけど、私を見てほしい。
複雑な感情の狭間で私はどうすれば良いのか分からなくなってきた。
自分のことなのに自分が分からない。
ため息をついて駐車場に向かう。
ふと、窓の外から西原さんの姿が見えた。
心がぎゅっと締め付けられた。
恋愛ってこんな感じだったっけ。
禁断の恋だから苦しいのかな……。
そう思いながら車に乗り込む。
どうすりゃ良いんだよ……。
彼が分かんないよ。
そうTwitterに書き込んだ。
なんかまだ運転する気にもなれずにぼんやりしていたら、知り合いからリプが来た。
私が普段からお父さんって呼んでる人で普段からよく飲みに行く人だ。
お疲れ様。
たった一言だけだったけどこの一言を見た瞬間、堰を切ったように涙が出てきた。
私「お父さん……っ!」
お父さん「うんうん」
私「つらいよ……いつか……、いつかいい人現れるよね?」
お父さん「うん、大丈夫!」
私「ありがとう、お父さん」
お父さん「おう、また飲みに行こうな!」
短い会話だったけど、なんか少しスッキリした感じがした。
否定も肯定もしてくれなかったのが良かったのかな。
その後、落ち着くまで私はずっと泣いた。
泣いてなんとかなるものじゃ無かったけど、今はただ泣きたかった。
少し落ち着いた私は、お父さんに感謝しつつ車をのエンジンをかけた。
この想い、報われないけど、自分の気持ちが落ち着くまで、西原さんのことを好きでいさせて下さい。

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