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恋はいつも当然に
第11章 久々の夜勤
それから1週間後。
明日は久々に西原さんとの夜勤の日。
この間も西原さんは相変わらずLINEでたくさん責めてきた。
私もモヤモヤしながらもずっと西原さんからの恥ずかしいことを受け入れた。
今日もいつもと変わらず西原さんからLINEが来た。
西原「姫、明日よろしくね」
私「うん、明日よろしくお願いします」
西原「明日、姫と会って自分を抑制出来るかな……」
私「大丈夫でしょ。私じゃあるまいし」
西原「ふふ。でも、明日はノーブラで働くんだからね。これ、絶対」
私「えー!無理無理!」
西原「それか俺と会う度に紅い傷が目立つ場所に増えていく」
私「それも恥ずかしいよ……」
西原「でも、俺は仕事中は指1本触れられないと思うな……」
どこまで本気で、どこまで冗談か分からないな。
でも、西原さんは絶対に仕事中は何もしないって信じている。
というか、無理でしょ。
それは先週実証されている。
素っ気なかったし。
むしろ、心配なのは私が暴走しないかどうかだ。
好きって伝えた相手には何をしでかすか自分でも分からないのだ。
理性持つかな……。
いっそのこと夜勤中会いに行かなければいいのか?
いや、無理だろ。
夜勤中、相棒に会わなかったことは1度も無い。
どーっすかな……。
まぁ、仕掛けても良いけどさ、これから先連絡しないでって言われるのもイヤだから我慢するよ。
仕事中くらい。
明日は久々に西原さんとの夜勤の日。
この間も西原さんは相変わらずLINEでたくさん責めてきた。
私もモヤモヤしながらもずっと西原さんからの恥ずかしいことを受け入れた。
今日もいつもと変わらず西原さんからLINEが来た。
西原「姫、明日よろしくね」
私「うん、明日よろしくお願いします」
西原「明日、姫と会って自分を抑制出来るかな……」
私「大丈夫でしょ。私じゃあるまいし」
西原「ふふ。でも、明日はノーブラで働くんだからね。これ、絶対」
私「えー!無理無理!」
西原「それか俺と会う度に紅い傷が目立つ場所に増えていく」
私「それも恥ずかしいよ……」
西原「でも、俺は仕事中は指1本触れられないと思うな……」
どこまで本気で、どこまで冗談か分からないな。
でも、西原さんは絶対に仕事中は何もしないって信じている。
というか、無理でしょ。
それは先週実証されている。
素っ気なかったし。
むしろ、心配なのは私が暴走しないかどうかだ。
好きって伝えた相手には何をしでかすか自分でも分からないのだ。
理性持つかな……。
いっそのこと夜勤中会いに行かなければいいのか?
いや、無理だろ。
夜勤中、相棒に会わなかったことは1度も無い。
どーっすかな……。
まぁ、仕掛けても良いけどさ、これから先連絡しないでって言われるのもイヤだから我慢するよ。
仕事中くらい。

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