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恋はいつも当然に
第11章 久々の夜勤
我慢出来るか不安なまま迎えた夜勤当日。
私は長い夜勤のため、先に仕事をしていた。
西原さんは21時半からの出勤だ。
どうせ西原さんは1階の方がいいだろうと思い、私は2階の人たちを就寝介助を行った。
ちなみに、今日の遅番はミスター。
むしろ、ミスター1階やってもらった方が西原さんの仕事減るだろう。
予想通り、ミスターは西原さんが出勤する頃には1階の人たちを就寝介助を行いながらその他の片付けなども終わらせていた。
さすがミスター。
ちなみに、今日の2階担当の私の仕事は退所準備とほとんど終わらせた会議の議事録を書くことくらいで、ほとんど仕事が無かった。
つまり、ゴロゴロし放題!
いや、働けよ。
西原さんが出勤する前に退所準備を終えて、西原さんが出勤する頃を見計らって、荷物を置きに行くついでにパソコンを取りに1階に降りた。

私「あっ、西原さんお疲れ様です。今日、私2階でいいんですよね?」
西原「はい、それでお願いします」

たったこれだけの挨拶なのに私は凄く浮き足立った。
やばい、幸せ……。
先週のモヤモヤした気持ちはどこ行った。
それくらい嬉しい。
夜勤中でみんな寝てるから大きな声では言えないけど、好きだって叫びたい。
そんな気分だ。
嬉しい気分のまま、私はモニターの前にパソコンをセットした。
時々モニターに映る西原さん。
それだけでニヤける。
……いや、ストーカーかよ。
仕事しなきゃ。
そうして議事録をの仕上げにはいった。

時々1階の様子を見ながら議事録を制作していると、1人のお客様がなかなか寝付けそうに無かった。
これは長期戦か?
心配になって1階に降りた。
すると、ちょうど部屋から西原さんが出てきた。

私「西原さん大丈夫ですか?」
西原「うーん、寝る気配無いんだよな……」
私「12時までに寝そうに無かったら頓服行きましょうか。」
西原「そうですね。」

いつも穏やかな西原さんの口調がイライラしていたのが気になりつつも私は2階に戻った。
再びモニターで1階の様子を気にしながら議事録を進めていく。
すると、しばらくして2人して部屋から出てきてソファーに座った。
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