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恋はいつも当然に
第11章 久々の夜勤
そうして私は残りの時間を頑張った。
まだ体が西原さんの体温を、西原さんの体を覚えている。
そうして迎えた私が上がる時間。

私「あー、もうこんな時間。じゃ、私上がります。
お疲れ様てした!」

眠っ。
さすがに長い夜勤は疲れる。
実質2日分の仕事しているのと、夜中起きてるから結構体力的にキツイのよね。
汗もかいてめっちゃ汗くさくて自分でイライラする(笑)
さっさと着替えて、さっさと施設を出た。
そしていつものコンビニの前でバスを待っている間、タバコを吸いながら西原さんにLINEした。

私「仕事終わりました。今日はお疲れ様でした。&ありがとうございました」

西原さん、夜勤明けの時はすぐに返事来ない。
私はバスに乗って帰宅した。
電車の中では危うく寝過ごすところだった……。
そうして家に帰宅して、速攻シャワー浴びた。
シャワーから出て、さっぱりしてスマホを確認したら西原さんから返事が来てた。

西原「姫お疲れ様ー。こちらこそ、今日はありがとう。たぶん、夜中に頓服薬行かなかったら平和な夜は無かったかもねー(´・ω・`)」
私「確かに!ちょうど今シャワー浴びてきたところ。汗かいたからめっちゃさっぱりした」
西原「それにしても、よくもまぁ抱きしめるだけで我慢出来たわ……」
私「ホントだよ……私が仕事中、何度西原さんに会いに行きたかったことやら……」
西原「うん、ごめんね。」

バカ……。
少しだけ八つ当たりした。
まったく、西原さんのバカ……。

ベッドに転がった私は疲れが一気に出てきたのか、夢の世界に落ちていった……。
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