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恋はいつも当然に
第12章 禁断の夜 前編
それから月が変わり、梅雨入りした6月。
ムシムシして暑い……。
そんな中、久々にみんなで飲みに行こうという話しになった。
私は相も変わらずめんどくさいから断る予定だったけど、運良くその日は夜勤になりそうだったからラッキーって思った。
西原さんは参加するのかな……。
私「西原さん、今度の飲み会行きますか?私は夜勤で行けませんか……」
西原「お疲れ様です。俺は参加予定です。姫、夜勤なんですか?一緒に飲めると思ったのに……残念」
えっ!?
西原さん参加するの!?
タイミング悪過ぎでしょ!
しかも、私が基本的に飲み会に参加したくないって言うのは、この施設全員が知っている。
誘うだけ無駄。
もちろん、その事について不満も持っている人も多いのは知っている。
だけど、このタイミングで西原さんが参加するなんてな……。
西原さんが参加するなら私も参加したい!
めっちゃ単純な理由だけど、本当に参加したい!
誰か変わってくれないかな。
そう思い、シフトとしばし睨めっこ……。
悩みに悩んだ末、最近この施設に来た社員の1人でもある鈴木さんだったら変われそうだけど……。
ていうか、鈴木さんしか代われそうな人いないわ。
とりあえず交渉してみるか。
私「鈴木さん、あの……1つご相談が……」
鈴木「ん?どうしたの?」
私「飲み会の日、シフト変わってもらってもいいですか?夜勤なんですけど、どうしても参加したくて……」
鈴木「あら。ちょうど良かった。
その日、焼肉屋さんで飲み会でしょ?私、お肉嫌いだから何となく乗り気じゃなかったのよ!
だから、私の代わりに行ってきて!」
私「本当ですか!ありがとうございます!」
おや。これはお互いウィンウィンな理由だな。
鈴木さんに感謝しつつ、久々に飲み会参加決定。
このことを周りに話したら、みんな口を揃えて「何があった!?何があった!?」っていう……。
口が裂けても西原さんが参加するからなんて言えない。
西原さんも参加する飲み会。
幹事の人曰く、席順はくじで決めるらしい。
マジかよ。
それじゃ西原さんの隣行けないやん。
何だかなーと思いつつ、若干憂うつではあるものの西原さんが参加するから少しだけ楽しみでもある。
さて。
飲み会当日はどうなることやら。
ムシムシして暑い……。
そんな中、久々にみんなで飲みに行こうという話しになった。
私は相も変わらずめんどくさいから断る予定だったけど、運良くその日は夜勤になりそうだったからラッキーって思った。
西原さんは参加するのかな……。
私「西原さん、今度の飲み会行きますか?私は夜勤で行けませんか……」
西原「お疲れ様です。俺は参加予定です。姫、夜勤なんですか?一緒に飲めると思ったのに……残念」
えっ!?
西原さん参加するの!?
タイミング悪過ぎでしょ!
しかも、私が基本的に飲み会に参加したくないって言うのは、この施設全員が知っている。
誘うだけ無駄。
もちろん、その事について不満も持っている人も多いのは知っている。
だけど、このタイミングで西原さんが参加するなんてな……。
西原さんが参加するなら私も参加したい!
めっちゃ単純な理由だけど、本当に参加したい!
誰か変わってくれないかな。
そう思い、シフトとしばし睨めっこ……。
悩みに悩んだ末、最近この施設に来た社員の1人でもある鈴木さんだったら変われそうだけど……。
ていうか、鈴木さんしか代われそうな人いないわ。
とりあえず交渉してみるか。
私「鈴木さん、あの……1つご相談が……」
鈴木「ん?どうしたの?」
私「飲み会の日、シフト変わってもらってもいいですか?夜勤なんですけど、どうしても参加したくて……」
鈴木「あら。ちょうど良かった。
その日、焼肉屋さんで飲み会でしょ?私、お肉嫌いだから何となく乗り気じゃなかったのよ!
だから、私の代わりに行ってきて!」
私「本当ですか!ありがとうございます!」
おや。これはお互いウィンウィンな理由だな。
鈴木さんに感謝しつつ、久々に飲み会参加決定。
このことを周りに話したら、みんな口を揃えて「何があった!?何があった!?」っていう……。
口が裂けても西原さんが参加するからなんて言えない。
西原さんも参加する飲み会。
幹事の人曰く、席順はくじで決めるらしい。
マジかよ。
それじゃ西原さんの隣行けないやん。
何だかなーと思いつつ、若干憂うつではあるものの西原さんが参加するから少しだけ楽しみでもある。
さて。
飲み会当日はどうなることやら。

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