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恋はいつも当然に
第12章 禁断の夜 前編
くちゃっ……。

淫らな音と共に優樹の指が入ってきた。
あっ……これ……。
これがいい……。
私のおまんこは凄く濡れていたのか、すんなり優樹の指を咥えた。
そして優樹は私の耳元で低い声で囁く。

西原「姫……凄い濡れてて熱いよ……。中も締め付けてて、俺の指を咥えて離さないよ?」
私「いやぁ……!言わないでっ……!」
西原「それほど、俺が欲しかったの?この変態!淫乱!どスケベ!」
私「あぁ!ダメぇ……違うのぉ……」
西原「何が違うって?こんなに、おまんこを濡らして俺の指を2本も加えて、快感に溺れているのは誰だよ」

そう耳元で責めながら優樹は中をかき回していく。
そうして、私の奥、一番感じるところを優樹は見つけた。

私「あぁっ!いやっ……!そこっ!」
西原「ここだな……。ここが気持ちいいんだろ?なぁ、気持ちいいんだろ?もっと喘げ。もっと乱れろ。もっと壊れて、俺なしの体になっちまえよ?」
私「ああ!いい!気持ちいい!感じる!もっとぉ……あぁんっ!ああぁっ!はぅ……!」

私は一番気持ちいいところを攻められて理性を失った。
すると優樹は私の間に来て、中を責めながら今度はクリトリスも触り始めた。
2点責めなんて……持たないよ……!

西原「おいおい……クリトリス触ったら中がさらにキツくなったぞ。クリトリスも気持ちいいんだろ?」
私「あいああああ!いやぁー!」
西原「言葉にもならねぇのか!おいっ!なんとか言えよ」
私「いい!あぁっ……!おまんこも!クリトリスも!両方!気持ちいいよおおおおお!」

グチョグチョ……グチョグチョ……。
卑猥な音と優樹の責める言葉。
今まで感じたことの無い快感を感じながら、私は行きそうになった。

私「優樹ー!ダメぇー!イクっ!イッちゃうよおおおお!」

そこまで叫んだら、ピタッと優樹の指が止まった。
えっ……なんで……。
肩で大きく息をしながら私は優樹を見た。
優樹は冷たい表情で私を見つめていた。

西原「誰がイっていいなんて言った。まだだよ。まだまだ姫には快感地獄を味わってもらわないとな……。
それにしてもいい表情だな……。あともう少しっていう時に寸止めされて、俺を見上げる。姫のその表情、ゾクゾクするよ」
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