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恋はいつも当然に
第12章 禁断の夜 前編
優樹は激しく動いた。
私「あっ!あぁ!!優樹、激しい……激しいよぉ!」
西原「でも気持ちいいだろ?」
私「気持ちい……あぁ!ダメ!イクぅぅぅ!!」
私は呆気なくイッてしまった……。
私がイクと、優樹はゆっくりと抜きシャワーで優しく洗った。
イッたばかりだから、シャワーと優樹の指で感じてしまう。
西原「続きはまた後でね。湯船入ろか」
私「うん」
そして2人でゆっくり湯船に浸かり、温まる。
お風呂でやるのもなかなか刺激的。
少し2人でゆっくりしながら浸かっていたが、私は長湯が出来ないので先に上がった。
体を拭き、体が冷えないためにベットに潜り込んだ。
時間を確認すると、もうすぐ23時だ。
時間経つの早いな……。
飲み会だけの予定が、まさかこんなことになるとはな……。
人生なにが起きるか、本当分からんな……。
そんなことを考えていたら優樹が上がってきて、私の隣に横になった。
私「おかえり」
西原「ただいま。姫、めっちゃ気持ちよかったでしょ?」
私「うん、というか。優樹、キャラ変わりすぎ。びっくりしたよ」
西原「あれが俺の本性。ダメ?」
私「だろうね。まぁ嫌いじゃないからいいけど」
苦笑いをしながら私はそっと優樹の腕に抱きついた。
幸せだな……。
私は終わったあとのこのマッタリ感が好き。
優樹は私の髪を優しく撫でる。
ふふ……。
今日だけは……今だけは優樹の隣に居れる。
それだけで幸せだな。
そう思った。
私「あっ!あぁ!!優樹、激しい……激しいよぉ!」
西原「でも気持ちいいだろ?」
私「気持ちい……あぁ!ダメ!イクぅぅぅ!!」
私は呆気なくイッてしまった……。
私がイクと、優樹はゆっくりと抜きシャワーで優しく洗った。
イッたばかりだから、シャワーと優樹の指で感じてしまう。
西原「続きはまた後でね。湯船入ろか」
私「うん」
そして2人でゆっくり湯船に浸かり、温まる。
お風呂でやるのもなかなか刺激的。
少し2人でゆっくりしながら浸かっていたが、私は長湯が出来ないので先に上がった。
体を拭き、体が冷えないためにベットに潜り込んだ。
時間を確認すると、もうすぐ23時だ。
時間経つの早いな……。
飲み会だけの予定が、まさかこんなことになるとはな……。
人生なにが起きるか、本当分からんな……。
そんなことを考えていたら優樹が上がってきて、私の隣に横になった。
私「おかえり」
西原「ただいま。姫、めっちゃ気持ちよかったでしょ?」
私「うん、というか。優樹、キャラ変わりすぎ。びっくりしたよ」
西原「あれが俺の本性。ダメ?」
私「だろうね。まぁ嫌いじゃないからいいけど」
苦笑いをしながら私はそっと優樹の腕に抱きついた。
幸せだな……。
私は終わったあとのこのマッタリ感が好き。
優樹は私の髪を優しく撫でる。
ふふ……。
今日だけは……今だけは優樹の隣に居れる。
それだけで幸せだな。
そう思った。

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