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恋はいつも当然に
第12章 禁断の夜 前編
果てた私は何も考えられなくなっていた

私「はぁ……はぁ……」
西原「姫……。イッた時の表情、想像以上に淫らな表情だったよ。素敵だった。」

そう囁き、私を抱きしめる。
そう言えば、さっきから気になってたけど、優樹って結構筋肉付いてるよな。
普段から筋トレとかしてるのかな。
そう思いながらも、息が上がっていた為何も聞けなかった。
しばらく呼吸が落ち着くと、私は呟いた。

私「ねぇ、優樹……」
西原「んー?」
私「好きだよ……」
西原「……。うん……。」

あっ。
この瞬間、私の心は小さな痛みを覚えた。
優樹は欲しい時に欲しい言葉をくれない。
こういう時、嘘でもいいから「俺も」とか言って欲しかった……。
でも、これが優樹の優しさだろう。
体は1線を超えても、心までは超えない。
これでいいんだ。
そう自分に言い聞かせた。

西原「お風呂……入ろうか。」

優しくキスをして、私たちは一緒にお風呂に入った。
最初は自分で体を洗っていたが、優樹が石鹸を付けて私の胸などを洗い始めた。
それだけなのに、私の乳首は立ち始めた。

私「んっ……優樹ぃ……」
西原「姫、洗っているだけなのに乳首立ってるじゃん。エッチだなー」

笑いながら優樹は私の体を洗いあげていく。
ついに優樹は私のおまんこを洗い始めた。

西原「姫、少し足開いて」
私「もー……。」

渋々足を開いた。
優樹は石鹸で中を洗っていく。
石鹸で中洗うと少し染みる。

くちゅ……くちゅ……

私「んっ……んんっ……」
西原「姫、中熱くなってきたよ。石鹸で濡れてるのか、姫のマン汁なのか分からないくらい濡れ始めたよ」
私「あぁ……言わないで……感じちゃう……」

洗っているだけなのにって分かっているのに、感じてしまう。
優樹の指で中をかき回して洗っていく。

西原「姫、そこに手ついて。お尻、突き出して」
私「んっ……」
西原「奥まで洗ってあげるね?」

既に固くなっている優樹のモノをあてがると、一気に私の中に突く。

私「あぁ!」
西原「姫の中洗っているだけなのに、感じてるの?ヤラシイな……」

優樹はそういうけど、絶対確信犯だわ……。
絶対気持ちいいって分かっているのに。
石鹸と私の汁が私の中で混じっていく。
少しだけ染みるけど、それ以上に快感が体を走る。
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