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恋はいつも当然に
第14章 幸せな朝日
私「んっ……」
カーテンから漏れてくる光の眩しさと、体にかかる重さで目を覚ました。
目を開けると目の前に優樹がいた。
どうやら優樹が私に体重をかけていたらしい。
西原「あっ……起きた」
私「……おはよ……今何時?」
西原「まだ6時」
そんな時間か……。
体がなんかダルいっていうか、重いっていうか。
絶対に優樹が体重かけているだけじゃない。
昨日、激しかったのもあるのだろう。
今日仕事じゃなくて良かった。
私「ていうか、優樹帰らなくていいのかよ」
西原「んー?もうバイバイしたいの?」
私「……嫌だ。もう少しこうしていたい」
私はそう言いながら優樹の胸に顔を埋めた。
優樹の体からほのかに石けんの香りがした。
いつの間にシャワー浴びてきたのかよ。
私「ねぇ、優樹。ちゃんと寝た?」
西原「少しは。」
私「寝ろよ」
西原「おや、これでも姫の寝顔を目の前に理性保つの大変だったんだからな。」
そう言うと、私の顎を持ち上げられ突然キスされた。
優樹の舌が入ってきて、私の口の中を責めてくる。
寝起きでまだ頭がぼんやりしている状況なのに、優樹は激しくキスをしてくる。
というか、激しすぎて呼吸出来ない。
私「んんーっ!」
私が叫ぶと、ようやく唇を離してくれた。
寝起きのチューのレベルじゃないよ、いきなり激しくキスされるとか。
西原「俺が姫の寝顔を見てどれだけ我慢してたか、どれだけ理性保つの大変だったか思い知らせてあげる」
私「えっ……?」
考える間もなく、優樹は私の上に乗り再び激しくキスを私に落とす。
激しく、深く舌を絡め、時々私の唇を吸う。
ずっと我慢していたのを解放するように、優樹は私の口の中を責める。
そうしていくと、今度は私が我慢出来なくなってきた。
私「優樹……お願い。壊して。優樹……我慢しないで。もっともっと、優樹の好きなだけ私を壊して?乱れたい」
西原「このド変態。泣いたって知らねぇからな」
そうすると、優樹は私の上半身を舐め始めた。
胸、脇、脇腹、お腹。
色んなところを紅い傷を付けながら舐めていく。
私「あっ……あぁ……。優樹ぃ……、感じる……」
西原「ただ、舐めているだけなのに、感じるなんて本当にイヤらしい体だな」
カーテンから漏れてくる光の眩しさと、体にかかる重さで目を覚ました。
目を開けると目の前に優樹がいた。
どうやら優樹が私に体重をかけていたらしい。
西原「あっ……起きた」
私「……おはよ……今何時?」
西原「まだ6時」
そんな時間か……。
体がなんかダルいっていうか、重いっていうか。
絶対に優樹が体重かけているだけじゃない。
昨日、激しかったのもあるのだろう。
今日仕事じゃなくて良かった。
私「ていうか、優樹帰らなくていいのかよ」
西原「んー?もうバイバイしたいの?」
私「……嫌だ。もう少しこうしていたい」
私はそう言いながら優樹の胸に顔を埋めた。
優樹の体からほのかに石けんの香りがした。
いつの間にシャワー浴びてきたのかよ。
私「ねぇ、優樹。ちゃんと寝た?」
西原「少しは。」
私「寝ろよ」
西原「おや、これでも姫の寝顔を目の前に理性保つの大変だったんだからな。」
そう言うと、私の顎を持ち上げられ突然キスされた。
優樹の舌が入ってきて、私の口の中を責めてくる。
寝起きでまだ頭がぼんやりしている状況なのに、優樹は激しくキスをしてくる。
というか、激しすぎて呼吸出来ない。
私「んんーっ!」
私が叫ぶと、ようやく唇を離してくれた。
寝起きのチューのレベルじゃないよ、いきなり激しくキスされるとか。
西原「俺が姫の寝顔を見てどれだけ我慢してたか、どれだけ理性保つの大変だったか思い知らせてあげる」
私「えっ……?」
考える間もなく、優樹は私の上に乗り再び激しくキスを私に落とす。
激しく、深く舌を絡め、時々私の唇を吸う。
ずっと我慢していたのを解放するように、優樹は私の口の中を責める。
そうしていくと、今度は私が我慢出来なくなってきた。
私「優樹……お願い。壊して。優樹……我慢しないで。もっともっと、優樹の好きなだけ私を壊して?乱れたい」
西原「このド変態。泣いたって知らねぇからな」
そうすると、優樹は私の上半身を舐め始めた。
胸、脇、脇腹、お腹。
色んなところを紅い傷を付けながら舐めていく。
私「あっ……あぁ……。優樹ぃ……、感じる……」
西原「ただ、舐めているだけなのに、感じるなんて本当にイヤらしい体だな」

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