この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
恋はいつも当然に
第14章 幸せな朝日
朝からこんな風に舐められていくなんて……。
好きな人に体を触られて、舐められていく。
私は幸福感に包まれる。

西原「姫……」

そう優しく言うと、優樹は私に再び優しくキスをする。
離したくない。
そう気持ちが私の心を支配する。
終わりが来るのであれば、せめてこの瞬間だけでもいいから幸せを噛み締めたい。

優樹はキスをしながら、ゆっくりと太ももを撫でる。
くすぐったいのと、恥ずかしいのがあり、無意識に足を擦り合わせてしまう。
だけど、優樹は強引に私の足を開く。

西原「姫、ちゃんと足開いて?気持ちよくさせられない」
私「恥ずかしいよ……」
西原「何を今更。昨日、あんなに俺の下で気持ちよくなってたのに」
私「それとこれは別だ……」
西原「うるさい」

優樹は私の言葉を遮って、キスをする。
優樹、強引な一面もあるな……。
こんな一面、絶対仕事では見せないこのギャップがまた好きっていう気持ちにさせる。
そして、優樹は私の濡れているところに指をなぞる。

西原「恥ずかしいって言っておきながら、もう濡れてるじゃん。この変態め」
私「あぁ!優樹ぃ!」
西原「乳首もクリトリスも固くなって……いけない子だな……。これじゃ、お仕置きが必要かな」

優樹は私の乳首を舐めながら、クリトリスをいじる。
気持ちよくて、私は喘ぐことしか出来なくなる。

私「あぁ!あっ……あっ……!あぁぁ!!」

私はもっと快感が欲しくて、腰を動かす。
優樹はさらに指と舌の動きを早くさせる。
乳首は時々甘噛みされ、クリトリスもつねられる。
痛みと快感がなんとも絶妙で凄く気持ちいい。
優樹から与えられる快感に身を任せていると、優樹は私の足の間に入ってきた。
私は朝の光で恥ずかしくて無意識に優樹の手をどかし、隠そうとする。

西原「姫、手をどかしなさい」
私「いやぁ……明るいから見えちゃうよ……」
西原「昨日も見ただろ?今更、恥ずかしがる必要ないだろ?」

そう言いながら優樹は私の手をどかす。
あぁ……見えちゃう……見えちゃうよ……。
恥ずかしがる私を他所に、優樹は私の恥ずかしい部分に顔を近づけて手で広げる。

西原「あぁ、やっぱり綺麗だ……。クリトリスも大きくなっちゃって、エッチな臭いがする。」
私「はぁ……優樹ぃ」
西原「凄くグチョグチョに濡れて、昨日はここに俺のちんちんと指を加えていたんだね……」
/84ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ