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月夜の時間
第8章 要らなかったお菓子
今日で待ち伏せも終わりにしよう。

彼の家の前ではなく駅の改札口にしてみた。

テスト期間があってるならこの時間に会えるかもしれない

近くの本屋で見ていると賢治君が通った。

「賢治君!」

「…っ!」

「あの、バレンタインだし、

これ作ったの。」

箱を開けるなり賢治は表情が凍った

「ごめん、貰えない。」

賢治君のお母さんのアドバイスだったし

喜んでくれると思ってたのに。

「そっ…そうだよね。今までありがとう。」
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