この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
人外娘の総集編
第22章 ドラゴン娘╳匂い

ケルミアが起きた時にはベッドの上にいた、そして側にいたのはクロバスであった
ケルミア「あれ?ここは?」
クロバス「起きたか・・・・お前にはいくつか質問がある正直に答えるんだ!いいな?」
ケルミア「あれ?彼は何処に?」
クロバス「それはこちらが知りたいくらいだ!お前を見つけた時にはお前の手にはグランハイムの薄着しかなかった、一体あの場所で何が起きたんだ?」
ケルミア「分からない、急に梅光女学院大学から知らない女性が来てそれから・・・・もう何が起きたのか自分でも」
クロバス「それ本当なの?その女性について何か特徴的な物はなかったの?」
ケルミア「・・・・分からない、だって振り向けば首を切り落とすとか言ってたし」
クロバス「手掛かりなしか・・・・いや待てよ!お前が手にしていた彼の服だが匂いで追えるか?」
ケルミア「分からないけど・・・・やってみないと」
クロバス「わかったわ、今すぐにこれを報告します貴方の処分については団長からありますので・・・・それではまた後ほど」
その数時間後、ガストン団長がやってきた
ガストン「報告は彼女から聞いた、お前がもし断れば命はないが協力するなら話は別だ!」
ケルミア「協力とは一体何をすれば・・・」
ガストン「グランハイムの捜索依頼だ!正直今の現状では我々では見つけるのは不可能に等しい、しかし今のお前には彼の服がある彼の匂いを辿る事が出来れば救出出来るかも知れん、やってくれるな?」
ケルミア「わかりました!やってみます」
こうしてケルミアは連れ去られたグランハイムを探す為、唯一の手掛かりである薄着の匂いを頼りに探す事になったのである
続く
ケルミア「あれ?ここは?」
クロバス「起きたか・・・・お前にはいくつか質問がある正直に答えるんだ!いいな?」
ケルミア「あれ?彼は何処に?」
クロバス「それはこちらが知りたいくらいだ!お前を見つけた時にはお前の手にはグランハイムの薄着しかなかった、一体あの場所で何が起きたんだ?」
ケルミア「分からない、急に梅光女学院大学から知らない女性が来てそれから・・・・もう何が起きたのか自分でも」
クロバス「それ本当なの?その女性について何か特徴的な物はなかったの?」
ケルミア「・・・・分からない、だって振り向けば首を切り落とすとか言ってたし」
クロバス「手掛かりなしか・・・・いや待てよ!お前が手にしていた彼の服だが匂いで追えるか?」
ケルミア「分からないけど・・・・やってみないと」
クロバス「わかったわ、今すぐにこれを報告します貴方の処分については団長からありますので・・・・それではまた後ほど」
その数時間後、ガストン団長がやってきた
ガストン「報告は彼女から聞いた、お前がもし断れば命はないが協力するなら話は別だ!」
ケルミア「協力とは一体何をすれば・・・」
ガストン「グランハイムの捜索依頼だ!正直今の現状では我々では見つけるのは不可能に等しい、しかし今のお前には彼の服がある彼の匂いを辿る事が出来れば救出出来るかも知れん、やってくれるな?」
ケルミア「わかりました!やってみます」
こうしてケルミアは連れ去られたグランハイムを探す為、唯一の手掛かりである薄着の匂いを頼りに探す事になったのである
続く

