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人外娘の総集編
第29章 鋼鉄鉄砕騎士VS魔獣騎士団

そしてスキルから脱出した背後には巨大なクラーケンの姿があった、地面に着地してそのまま魔獣が密集した場所に突撃しながら城へ一直線へ向かう、そしてクラーケンの体内にいた騎士達はディアスを除いて全滅した
城へ無事に戻ったが城の壁は崩壊し、魔獣達のエリアになっていた
ディアス「・・・・・・・・」
ディアスは急いで作戦会議室へ向かうとガストン団長とクロバス副団長は身体がボロボロの状態で発見したのである
ガストン「・・・・ディアス・・・・お前今まで何処に・・・・ぐっ・・・・」
ディアス「・・・・すまない・・・・私のせいで・・・・」
ガストン「もう何もいうな、どちらにせよ我々に勝機はなかった・・・・我々鋼鉄鉄砕騎士はたった今敗北した!お前だけでもって逃げろ、そして再び新たな騎士団を立ち上げて・・・・」
ディアス「まだ団長に今、死んでもらうのはご遠慮していただこう、まだ我々にはあなたが必要です、時間は掛かるかも知れないですが再び騎士団を立ち上げて立ち向かいましょう!さあここに乗って下さい」
ガストン「彼女を先に・・・・」
ディアス「・・・・・・・・」
その時にはすでにクロバスに息はなかった・・・・
ディアスは黙ってガストンを馬に乗せて魔獣のいない安全な場所を探すのであった・・・・
つづく・・・・
城へ無事に戻ったが城の壁は崩壊し、魔獣達のエリアになっていた
ディアス「・・・・・・・・」
ディアスは急いで作戦会議室へ向かうとガストン団長とクロバス副団長は身体がボロボロの状態で発見したのである
ガストン「・・・・ディアス・・・・お前今まで何処に・・・・ぐっ・・・・」
ディアス「・・・・すまない・・・・私のせいで・・・・」
ガストン「もう何もいうな、どちらにせよ我々に勝機はなかった・・・・我々鋼鉄鉄砕騎士はたった今敗北した!お前だけでもって逃げろ、そして再び新たな騎士団を立ち上げて・・・・」
ディアス「まだ団長に今、死んでもらうのはご遠慮していただこう、まだ我々にはあなたが必要です、時間は掛かるかも知れないですが再び騎士団を立ち上げて立ち向かいましょう!さあここに乗って下さい」
ガストン「彼女を先に・・・・」
ディアス「・・・・・・・・」
その時にはすでにクロバスに息はなかった・・・・
ディアスは黙ってガストンを馬に乗せて魔獣のいない安全な場所を探すのであった・・・・
つづく・・・・

