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人外娘の総集編
第31章 妖魔の館╳料理人と変態達

グラデラ「お嬢様!妖魔の館に行くにはお父様の許可をいただきましたか?」
ムルク「もちろんよ!まさか私を疑うの?」
グラデラ「いえいえ、許可をもらっているなら安心ですね」
ゼネル「しかし妖魔の館って確か・・・・あれ?何だっけ?」
普通なら神経質なグラデラは直接フルグランスから許可が得られたかどうか聞いて確認するのだがムルクに思考能力を書き換えられているため、全てお嬢様の言葉を鵜呑みにしてしまうのであった
ゼネル「あっ!そうそう美女の妖魔達が疲れを癒してくれる場所だったな」
ムルク「それって男性だけなの?」
ゼネル「え~っと・・・・男性だけだっけ?」
グラデラ「大丈夫か?前までは男性だけだったが今は女性でも楽しめる場所になって妖魔の館の知名度は割と高いよ」
ムルク「へぇ~知らなかった~!じゃあ早くいこうよ」
3人はしばらく南東へ歩いて向かう、そして妖魔の館に辿り着いた時には周辺は真っ暗であった
ムルク「ふぅ~やっと辿り着来ましたわ!」
妖魔の館の入り口に近付くと二人は・・・・
グラデラ「あれ?・・・・・・・・」
ゼネル「なんか体が勝手に・・・・・・・・」
ムルク「ちょっと何処に行くつもり?」
二人は突然、体を回転させながら妖魔の館の入り口に吸い寄せるかのように入館したのである
ムルク「ちょっと私を置いて先に行かないでよ!」
ムルク「もちろんよ!まさか私を疑うの?」
グラデラ「いえいえ、許可をもらっているなら安心ですね」
ゼネル「しかし妖魔の館って確か・・・・あれ?何だっけ?」
普通なら神経質なグラデラは直接フルグランスから許可が得られたかどうか聞いて確認するのだがムルクに思考能力を書き換えられているため、全てお嬢様の言葉を鵜呑みにしてしまうのであった
ゼネル「あっ!そうそう美女の妖魔達が疲れを癒してくれる場所だったな」
ムルク「それって男性だけなの?」
ゼネル「え~っと・・・・男性だけだっけ?」
グラデラ「大丈夫か?前までは男性だけだったが今は女性でも楽しめる場所になって妖魔の館の知名度は割と高いよ」
ムルク「へぇ~知らなかった~!じゃあ早くいこうよ」
3人はしばらく南東へ歩いて向かう、そして妖魔の館に辿り着いた時には周辺は真っ暗であった
ムルク「ふぅ~やっと辿り着来ましたわ!」
妖魔の館の入り口に近付くと二人は・・・・
グラデラ「あれ?・・・・・・・・」
ゼネル「なんか体が勝手に・・・・・・・・」
ムルク「ちょっと何処に行くつもり?」
二人は突然、体を回転させながら妖魔の館の入り口に吸い寄せるかのように入館したのである
ムルク「ちょっと私を置いて先に行かないでよ!」

