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人外娘の総集編
第31章 妖魔の館╳料理人と変態達

グラデラがクリームを作っている間にギリガムはじっと鍋を見つめていると鍋の中でパンパンと音が鳴り始めた
ギリガム「おっ?弾ける音がするぞ!」
グラデラ「何が弾けているんだ?」
ギリガムは鍋の蓋を開けようとしたがガチガチに固まって開けれなかった
ギリガム「この~!」
勢い余って床に落とした瞬間、中から大量の白い物が一気に放出、余熱で次々と弾けてギリガムとグラデラはポップコーンの渦に巻き込まれた
屋敷全体に地響きが鳴る
ムルク「なっ何が起きたの?」
ロデリア「地震?まさか!」
占い師「あらあら大変だわ!私達は逃げられなくなりましたわ」
リム「それはどう言う・・・・ってうわっ!」
雪崩のような速さでポップコーンが弾けながら流れてきた
エミリ「きゃああっ!」
そしてベットに寝ていたゼネルもポップコーンの渦に巻き込まれて外に放り出された
屋敷内部はポップコーンに埋め尽くされた、全員屋敷の外に放り出された、その後、よく調べたらギリガムは25GKのポップコーンを鍋に入れたらしい、つまり1GKはキングキロでポップコーン1000人分の量に値するため合計25000人分のポップコーンが弾けたのである
リム「ん!?この味ウマイじゃねぇか!」
ムルク「本当だ!美味しい」
グラデラ「頭がクラクラする~」
ゼネル「一体何をしたらこうなるの?でもこれ美味しいな」
エミリ「ギリガムちゃん!もう全部台無しにしちゃって~」
ギリガム「落ち着けよ!こうしてみんな幸せな表情してるではないか!」
エミリ「もう~!」
こうしてグラデラの料理はいつの間にか評判が下がりギリガムの作ったポップコーンが美味しいと評価を受けたのであった
終わり
ギリガム「おっ?弾ける音がするぞ!」
グラデラ「何が弾けているんだ?」
ギリガムは鍋の蓋を開けようとしたがガチガチに固まって開けれなかった
ギリガム「この~!」
勢い余って床に落とした瞬間、中から大量の白い物が一気に放出、余熱で次々と弾けてギリガムとグラデラはポップコーンの渦に巻き込まれた
屋敷全体に地響きが鳴る
ムルク「なっ何が起きたの?」
ロデリア「地震?まさか!」
占い師「あらあら大変だわ!私達は逃げられなくなりましたわ」
リム「それはどう言う・・・・ってうわっ!」
雪崩のような速さでポップコーンが弾けながら流れてきた
エミリ「きゃああっ!」
そしてベットに寝ていたゼネルもポップコーンの渦に巻き込まれて外に放り出された
屋敷内部はポップコーンに埋め尽くされた、全員屋敷の外に放り出された、その後、よく調べたらギリガムは25GKのポップコーンを鍋に入れたらしい、つまり1GKはキングキロでポップコーン1000人分の量に値するため合計25000人分のポップコーンが弾けたのである
リム「ん!?この味ウマイじゃねぇか!」
ムルク「本当だ!美味しい」
グラデラ「頭がクラクラする~」
ゼネル「一体何をしたらこうなるの?でもこれ美味しいな」
エミリ「ギリガムちゃん!もう全部台無しにしちゃって~」
ギリガム「落ち着けよ!こうしてみんな幸せな表情してるではないか!」
エミリ「もう~!」
こうしてグラデラの料理はいつの間にか評判が下がりギリガムの作ったポップコーンが美味しいと評価を受けたのであった
終わり

