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人外娘の総集編
第34章 大魔王の娘降臨③

その頃、ムルクお嬢様は何故か広い部屋でふかふかの椅子に座ってまったりしていた
ムルク「野蛮な人間と思っていたが、私の好みの部屋にして監禁とはなかなか変わっているではないか!」
???「気に入ってくれたみたいだね」
ムルクは話しかけられた顔をじっくり見ると何処かであったような感じであった
ムルク「・・・・あれ?あなた何処かで出会った事ありませんか?」
すると彼は笑顔で答えた
???「ええ、もちろんあなたとの出逢いはあの森であなたが暗い道を歩いていたので私が夜は危険がいっぱいだからと保護して私達がいる城に案内しましたからね」
ムルク「あれ?でもなんだろう・・・・んー思い出せない」
???「無理に思い出す必要はありません、こうして再び出逢えたのは全てあの方の予言通りでしたから」
ムルク(予言?あの方って一体誰の事?)
ムルク「そう言えばまだ名前を聞いていなかったが・・・・」
???「私はこの聖騎士団のクルト団長である!、そしてずっとさっきからそこに立っている存在感があるが必要な事以外は語らないグンダ副団長である」
グンダ「団長、あまり言葉が過ぎますと団長とは言え簡単に倒せますよ?これがどういう事かお分かりですよね?」
クルト「おっとこれは失礼した」
ムルク「野蛮な人間と思っていたが、私の好みの部屋にして監禁とはなかなか変わっているではないか!」
???「気に入ってくれたみたいだね」
ムルクは話しかけられた顔をじっくり見ると何処かであったような感じであった
ムルク「・・・・あれ?あなた何処かで出会った事ありませんか?」
すると彼は笑顔で答えた
???「ええ、もちろんあなたとの出逢いはあの森であなたが暗い道を歩いていたので私が夜は危険がいっぱいだからと保護して私達がいる城に案内しましたからね」
ムルク「あれ?でもなんだろう・・・・んー思い出せない」
???「無理に思い出す必要はありません、こうして再び出逢えたのは全てあの方の予言通りでしたから」
ムルク(予言?あの方って一体誰の事?)
ムルク「そう言えばまだ名前を聞いていなかったが・・・・」
???「私はこの聖騎士団のクルト団長である!、そしてずっとさっきからそこに立っている存在感があるが必要な事以外は語らないグンダ副団長である」
グンダ「団長、あまり言葉が過ぎますと団長とは言え簡単に倒せますよ?これがどういう事かお分かりですよね?」
クルト「おっとこれは失礼した」

