この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
人外娘の総集編
第36章 エジソン╳ステラ

エジソン「これはなんだ?モーターに近いが何かが違うような・・・・はっ・・・・まさかこれはあの途中で製作していたVOの心臓部のコアか?」
ステラ「さすが同じ発明家として見ただけで見抜くとは流石だ!」
エジソン「これはまだ試作品だが、もし完成すれば大手企業を抜かして世界一になれるかもしれん」
ステラ「ではもう本体も完成しているのか?」
エジソン「完成しているが肝心の動力源の出力が足りなくて困っている」
ステラ「フッ・・・・その言い方はまるで手を貸してくれと言わんばかりのセリフだな」
エジソン「助かるぞ!我々二人が頑張れば成功するぞ」
二人はここぞとばかりに協力的になって、お互いに真剣に取り組んだ結果、予想以上の完成度であった
ステラ「やっと完成したな、これが量産すれば我々は億万長者になるのも夢ではない」
エジソン「フンッ、言っておくがお前の為に造った訳じゃないからその辺は勘違いするなよ」
ステラ「いつ誰がお前の為に造ったと言った?これは私が有意義に使うから安心しろ」
そして二人が狭い地下室で暴れて、お互いに宝具をぶっ飛ばすような事をして折角のコアがメチャメチャになって大爆発を引き起こし、二人は爆発の勢いで吹き飛ばされて消えたのである、こうして二人の開発していたコアは一からやり直しになったのであった・・・・
終わり
ステラ「さすが同じ発明家として見ただけで見抜くとは流石だ!」
エジソン「これはまだ試作品だが、もし完成すれば大手企業を抜かして世界一になれるかもしれん」
ステラ「ではもう本体も完成しているのか?」
エジソン「完成しているが肝心の動力源の出力が足りなくて困っている」
ステラ「フッ・・・・その言い方はまるで手を貸してくれと言わんばかりのセリフだな」
エジソン「助かるぞ!我々二人が頑張れば成功するぞ」
二人はここぞとばかりに協力的になって、お互いに真剣に取り組んだ結果、予想以上の完成度であった
ステラ「やっと完成したな、これが量産すれば我々は億万長者になるのも夢ではない」
エジソン「フンッ、言っておくがお前の為に造った訳じゃないからその辺は勘違いするなよ」
ステラ「いつ誰がお前の為に造ったと言った?これは私が有意義に使うから安心しろ」
そして二人が狭い地下室で暴れて、お互いに宝具をぶっ飛ばすような事をして折角のコアがメチャメチャになって大爆発を引き起こし、二人は爆発の勢いで吹き飛ばされて消えたのである、こうして二人の開発していたコアは一からやり直しになったのであった・・・・
終わり

