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ジャンクフードでできている
第25章 わたしのムー
「たまたまだよ」と
君はそう返事したけど
僕はそう思わないよ

そのわずかな成功は
君の日々の努力の現れ

偶然のような必然は
君の諦めない心がもたらしたもの

曇天の海原に射す輝き

さあ、進め
間違ってないよ、きっと
先には望むものがあるから
雲を抜けたら
海を越えたら
太陽が迎えてくれるから

僕は知ってる
振り向かなくていいよ
ただ前を向いて
進め

「或る日、君と話して」



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