この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
3分間のナイトトリップ 
第3章 サロンに咲く花


「あ!」


小夜子の欲情を察知したように、男たちの手がいっせいに伸びてきた。

肌という肌を、ゴツゴツした手が這いまわる。

太ももや首筋、背中が撫でまわされ、乳首が手のひらで転がされる。



「んぐっ・・・」



小夜子は声を上げまいとこらえた。

媚薬の効果なのか、肌を撫でられるだけで、気が狂いそうなほどに気持ちがいい。


再び菊の花に媚薬が注がれ、ほぐすようにマッサージされる。

菊の中心に、少しずつ、試すように、指が侵入してくる。



「あ、あ!やめて!」




嫌悪なのか、快感なのか、初めての経験に鳥肌が立つ。

赤い花びらの中央からは、床に滴るほどの蜜があふれ出した。

/43ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ