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寝取られの向こう側
第22章 再会
三上「はい、誰の種であろうと
生れてくる子供は私と亜希子の
子供に間違いありません。
可愛い事に違いはないです。
はやく、抱き上げてあやしたいです」

そう言いながらも
「自分の子供ですよ」と
言いたげな自信が伺える言葉です。

完璧な演技で亜希子さんは三上さんの嘘に
気が付いていないようでした。

でも、本当のところは分からないです。

もし、気付いていたとしても「これはプレイで
実際は三上氏の種で身籠った子供だ」という
建前があるからこそ、この関係が
保たれているのだと思います。

事実が全て明らかになれば
三上夫妻は一緒に生活できなくなるでしょう。

何故なら亜希子さんは
三上氏を裏切っている事を
三上氏が知ってしまえば自分を
許せないからです。

愛する御主人への裏切り行為は
隠し通さなければいけないのです。

あくまでもプレイです。

プレイでなければいけないのです。
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