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牝奴隷麗華の露出日記
第7章 牝奴隷麗華の露出日記
第5話

 近くの河川敷には野球場やサッカーコートが、いくつか造られていて、その合間にはささやかな雑木林が広がっていました。
 夏休みの間は多くの少年達が、野球やサッカーを朝早くからやっています。


 私は朝早くに、ご主人様に連れられて雑木林にやってきました。
 そして林の中で、全裸になるように命じられました。本当は嫌だったのですが、牝奴隷契約書の件があるので、逆らう事は出来ません。

 しぶしぶ裸になります。

 そして命じられるままに落ち葉が堆積しているクヌギの木の下で体育座りをしました。ご主人様は、裸の私をクヌギの木に背中をつけたまま、手を木の後ろへシッカリ回すように命じます。そうやって両手の手首に縄を掛け、女体を木に縛りあげました。

 それから両方の足首に縄を巻き付けると、両足は左右に大きく開いたまま高く掲げて、足首を吊し上げ、縄で固定します。股間は丸見えになりました。


「どうだい? 麗華は露出狂だから、こんな格好をさせられるだけで、もう感じているんだろう?」

 いやらしそうに笑うご主人様。でも、もう私のアソコが濡れ始めているのは事実でした。





 早朝の雑木林には、生い茂る樹木の匂いがむせかえっていました。
 遠くから野球をしている少年達の声が聞こえてきます。


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