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Laziness と Hard working
第18章 バレちゃう?

ゆっくり杏と一緒に湯ぶねに浸かる

不謹慎だが僕の物が
反応してしまう

『雅貴さんしたい?』

「杏
気にしなくて良いんだ
自然現象だから」

僕の部屋に来てから
未だに笑わない杏

『可哀想だよ』

「だから大丈夫」

“こんな時に情けない
でも杏の気が紛れたかな”

『あつい』

「ミストを出す?」

『うん、気持ちいいよね』

「悪戯したけどね
杏は長湯が苦手だね」

『ぬるければ良いけど
雅貴さんは熱いのが好きでしょ?』

「そうか40℃くらいなら良い?
僕は入った気がしないかも」

『私、お風呂で寝ちゃう時が
度々あるから
ぬるいお湯で入るの』

「寝ちゃう(笑)
杏は僕を心配させるのが
好きなのかな(笑)
まぁ何となくわかっていたけど」

『ごめんなさい』

「謝らない!
悪い事はしてないのに
杏お願いだから
僕に気を使わないで」

『甘えてばかり』

「良いんだ
僕は嬉しいよ
杏が頼ってくれたり
わがままを言ったり
甘えてくれる事が

何度も話したよ
側に居るって
何度も言ったよ
力になりたいと
だから
僕を杏の拠り所にして欲しい」

『⋯でも⋯迷惑⋯』
Kissした
杏がわからずやさんだから

「杏が居ないなんて
僕は考えられない と
何度も言ったね?
杏が大切な人なんだ
僕も杏に甘えてるのが
わからないかな?
お互いに必要なんだよ
杏が無意識に僕を必要としてくる
それが嬉しい」

『⋯雅貴さん?』

「身体だけじゃないから
はじめに
杏の心が欲しい
そう言った事は覚えてる?
身体から始まったけれど
僕は最初から言っていたよ」

『言われた気がします
ちょっとボンヤリしていて
熱いから』

「のぼせた?(汗)」
サッと杏を抱き上げ風呂場を出る
ピンク色に染まった杏の肌は
そそるが今は話が先

杏の身体を拭きバスタオルで包んで
ソファーに
Tシャツを着せる
下着は自分で着れるよな

僕もサッと拭きソファーに
冷蔵庫にある水を杏の所に

ボーッしている杏

のぼせて気が紛れたか

水を渡すと
ゆっくり僕を見つめてる
その目は涙で溢れていた


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