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Laziness と Hard working
第18章 バレちゃう?

「杏なんで泣いているの」

『わからないの
雅貴さんが優しいからかな
私の事を必要だと
言ってくれたから
かもしれない』

杏を抱きしめKissをした

「大好きだよ」

『ありがとう』

「僕は杏を愛している
だから杏の側に居させて」

『zzZ』

えっ?
寝てるの
大事な告白タイムだったのに
やっぱり杏だ(笑)

僕の所で眠れるならそれで良いから
“愛してるよ”
“何よりも杏が大切なんだ”
“杏の心が欲しい”
杏から僕を好きだと言ってくれないか
貴方のためなら何でも出来る気がする

“僕の愛しい人”
“僕の全てを貴方に”
“大切なお姫様”

眠ってしまった杏をベットに

こんなに貴方を愛おしく
想う様になるなんて
想像していなかったよ

ベッドに入り
杏を抱きしめながら
僕は眠ってしまった

ふと目が覚める
杏が震えていた

「杏?大丈夫だから」

ん?寝ているのか

⋯たす⋯けて⋯れぃ⋯ちゃ⋯
⋯ ⋯たす⋯け⋯ ⋯ねが⋯い⋯
⋯れぃ⋯こ⋯ちゃ⋯ ⋯だれか⋯
 ⋯れい⋯ ⋯ちゃん⋯いゃぁ⋯おね⋯がい⋯


魘されているのか

麗子さんと何があったか
想像は付くけど
ちょっと酷いな

カウンセリングは別の所に
行ったら駄目なのか?
今のままで大丈夫か?

杏 辛かったら話して
どんな事も受け止める
覚悟はしてるから

“朝もう一度話をしようね”

ふぅ何日休めるか
正直2、3日後なら良かったけど
明日どうにかしないとだな

⇢⇠⇠⇢⇠⇢⇠⇠⇢⇢⇠⇠⇢⇢⇠⇠⇢⇢

ん~視線が

「何もう起きたの?」

『おはよ
寝ちゃてごめんなさい』

「また謝る(笑)
昨日の事は覚えてる?」

『頭が痛いの
ボンヤリしていて
私なにか変な話をしたかな』

「あんまり覚えてない?」

『最近の話しはしたよね?
ストーカーにあった話
私、警察に行かないといけないのに
行きたくないの』

「僕が付いていくよ
仕事があるから
午後からでも良いかな?
ひとりで待ってられないなら
今日は仕事は休むよ」

『雅貴さんに迷惑かけてばかり
嫌な子だよね
でも今は雅貴さんが居てくれて
良かったと思うの』

“なんて嬉しい言葉を”
杏を抱き寄せる

「僕がお風呂で話した事は
覚えてるかな?
どんどん僕に甘えて
頼りにして
わがまま言って
それが僕を元気するから」


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