この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
Laziness と Hard working
第18章 バレちゃう?

『答えられるかわからないけど』

「杏と麗子さんは
高泉にあった時に何か言われた?
頼まれたとか
そういう事無かったかな?
大体何で麗子さんを知っていたかだよ」

『ひとつじゃないよ
私の事なら
頼まれたわけじゃないけど
私の帰国の日をどうしても
知りたかったみたい
待ち伏せみたいだった
と話したよね』

「やっぱり何かあるのか?
ストーカーと繋がる
気がするんだ

そういえば
麗子さんから連絡はあった?」

『えっ?スマホ見てなかった』
慌ててスマホを見る

LINE
駅ついたぁ
家に帰るのドキドキする

また夜に連絡するね
雅貴さんと仲良くするんだよ

『電話するね』
RURU RURU 

【はぁ〜い
あん?早すぎだよ
雅貴さんと喧嘩した?
殴られた?
縛られた?
そんなわけ無いよね
仲良くね
また連絡するね】

『雅貴さん
麗子ちゃん拉致られた?』

「今の電話は変だね
麗子さんの実家の電話は
わかる?
急いで杏」

『手が震えて
電話帳を開いて
美須々家って探して』

「はい
美須々家だ
僕はちょっと連絡する所があるから
ちゃんと電話して」

『わかった』

RURU RURU RURU

«はい美須々です»


『早朝にすみません
ご無沙汰しています
杏です
麗子さんはそちらに
いらっしゃいますか?
実は私の
パスポートを間違えて
持って行ったみたいなんです
帰ってますか?』

«まぁ杏ちゃん
お久しぶり
麗子はまだなのよ
お友達の所に寄るから
もう少し後になると
何時頃だったかしら
連絡が来たわ
パスポートは困るわね
帰ってきたら連絡させるわ»

『おば様
早くにすみませんでした
ありがとうございます
こちらからまた連絡してみます

私も実家に帰ったら
そちらにご挨拶に伺いますね
では失礼いたします』

雅貴さんが険しい顔をしている
GPSで探しているみたい

『⋯まさ⋯た⋯か⋯さん⋯』

「必ず連れ戻すから」

『⋯いゃぁ⋯れい⋯こ⋯ちゃ⋯ん⋯
⋯たすけ⋯て⋯あぁ⋯だ⋯だれか⋯
 ⋯おねが⋯いします⋯
⋯れ⋯いこ⋯ちゃ⋯ ⋯たす⋯けて⋯
 ⋯私が⋯変わりに⋯麗子⋯ちゃん⋯の⋯
⋯あぁ⋯
 ⋯私が⋯変わるから⋯
⋯たす⋯けて⋯麗子⋯ちゃん⋯を⋯
⋯連れて⋯いかな⋯いで⋯いやぁ⋯』



/420ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ