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Laziness と Hard working
第18章 バレちゃう?
【探すからちょっと待ってて】
『駄目なんだけど
じゃあ連絡して
2時間くらいしたら』
【良いけど
本当に行くの?】
『そうだよ
雅貴さんが6ヶ月は無いと
と言っていたんだ
良いところに
連れて行くっていってくれたの
じゃあ連絡ちょうだいね』
ピッ
『何処にいるの?』
「割と近くだよ
2時間は良い所に気がついたね
杏は感が良い」
『何となくそんな気がしたの』
「さあ出かけるよ」
キャップを被り眼鏡にした
「変装のつもり?(笑)」
『高泉は私の眼鏡は知らないから
それにコンタクト流しちゃったの』
「はぁ〜⁉
ここでかな?ちゃんと探したの?」
『キッチンで流しちゃった
網が無いの忘れていた
私の所は流れない様に
網がかけてある』
「時間がないから
帰ってきたら探そう
メガネも可愛い」
『早く出かけましょう』
「杏は警察に電話して
ストーカーの協力者がいたって
まぁそっちの警察が来なくても
他で何とかなるけどね」
『?
じゃあ意味ないのでは』
「来たら来たでいいの」
“何だか良くわからないけど
あちらこちらにつてがあるみたい
頼りになるのかなぁ
私は麗子ちゃんが助かれば
何でも良いけど”
『わかりました』
◌ ----------------
車に乗ってから
もうすぐ1時間になる
ついた場所は
私の部屋があるマンションだった
えぇ~
『何で?
グルグル回っていたの?』
「つけられていたから
僕の助っ人が邪魔してくれたから
やっと巻いたみたいだけど
杏はあそこの駐車場にある
ランクルに乗って
わかる?大きい車だよ」
『怖いけど
雅貴さんは?』
「僕は車を見られたから
助っ人に変わってもらうよ
此処には停めておけないから」
“良く解らないけど
言う事を聞いていないと
麗子ちゃんは助けられない”
しばらくグルグルして
助っ人さんを待って
雅貴さんはランクル?に来た
「ひとつだけ
杏は麗子さんを信じていて
会ったら
きっと麗子さんは私も仲間だった
そう言うはずだから」
『はぁ?
何でそんな?
麗子ちゃんが私を騙すとか
絶対に無いから
そんな事を言われたって
信じないし笑っちゃうよ』
頭を撫でられ
「じゃあ大丈夫だ(笑)」

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