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Laziness と Hard working
第19章 杏の暴走?
麗子ちゃんと長話をして
バッテリー切れになってしまい
終わった
少しだけ落ち着いた私
明日
帰ってこれるかな?
横になってウトウトして
気づくと朝だった
寝ちゃった
宅急便は明日だよね
雅貴さんがくるかわからないから
もう少し寝ちゃいます うふふ
✼••┈┈┈┈┈┈••✼✼••┈┈┈┈┈┈••✼
真っ暗だ
居ないのか?
まさかもう寝たのか
いや起きてないのか?
ベッドを覗く
寝息をたて寝ている
泣いたのか?
またフラッシュバックか
額にKissをする
頬を撫でまたKissを落とす
シャワーを浴びて寝ようか
杏を起こしてご飯に行こうか
シャワーを浴びながら考えよう
ご飯だな
デリバリーにして杏と話をしよう
「杏 ただいま
起きて チュッ
起きないと食べちゃうよ
チュッ(笑)チュッ」
薄目が開いたかな?
「杏 ただいま」
突然起き上がり
『おかえり〜』
抱きついてきた
おいおい
何があった?
ギュッと抱き上げKissをする
「ご飯食べよう
デリバリーにするから
杏選んで」
『あんまり食べたくない
でも天津飯たべたい』
どっちだよ(笑)
「わかった 中華か」
『雅貴さんが食べたい物で良いよ』
それは
「杏と言いたいけど別腹だな
何かあったの?」
『何が?
雅貴さんの部屋は
盗聴器は無かったよ』
「ボケてる?
そんな事は聞いてないの」
『コンシュルジュさんに聞いたら?』
また話さないのか
『出前は来るの?
餃子か焼売どっちかたべたい
ご飯は要らない』
「あっ頼むよ
来るまで話をしないか」
『何の話?』
杏を後ろから抱きかかえ
話をし始める
「僕は杏がひとりで北海道に
行った事を聞きたいの
話してくれるよね」
『うん
でもみんな警察に話したよ』
と話し始めた杏の話は長く
とても暗い顔だった
「杏はその菜月さんを信じていなかった
そういう事?」
『どうかな?
疑っていたから
わざわざ出かけたのかな
私は麗子ちゃんが心配だったし
事件がどうとか分からないけど
これで終われば私達は楽になる
そう思ったの』
「まだ解決しないからね」
『そうなんだよ』
ピンポーン
『焼売が来た\(^o^)/』

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