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Laziness と Hard working
第22章 引っ越し できるかなぁ

〖何かありますか?
名前が出て困る事が

まぁ
いい事以外で
名前が出て
困らない人はいないか〗

そう言った
叔父が僕に目配せした

あぁ叔父も気づいているんだ
杏の隠している秘密に


『絶対に名前は出ませんね?
本当ですね?』

更に念押しをしている
やはり誰かに知られたら
困る事がある?

護るよ
誰からでも
だから僕がいる事を忘れないで

必ず側に居るから

杏の手をギュッと握った

本当は杏を抱きしめたいけど

杏が握り返す?
杏を見るとなぜか笑っていた
そして頷いて
またギュッと握り返してきた

あぁ伝わってる
思わず抱きしめてしまった

〖コホン!
雅貴はひと目は気にしないのか〗

「別に気にしない
Kissだってできるよ
見慣れない叔父さんが
困るから遠慮しているだけだよ
麗子さんには見られたし(笑)」

〖美須々さんも見たの?〗

《抱きたいって
Kissしたいって
触れていたいって
いつも雅貴さんの顔に
書いてありますよ(笑)

杏が応えてあげないから
雅貴さんは欲求不満だよね?》


『麗子ちゃん!
なっ⋯なにを(汗)
私はそんな⋯』

《雅貴さん可哀想だよ
杏は素直に受け入れたら良いのに
私から見てもお似合いだよ
可愛い杏と
イケメンの雅貴さん
見ていて羨ましいくらいだよ》

「麗子さんはよく解ってらっしゃる(笑)
僕から杏をとったら何も無くなる
大好きだからね?
杏よく覚えておいてねチュッ♪」

はにかむ杏が可愛い
食べちゃいたいくらいだよ
大好き杏


〖はぁ〜ぁ雅貴
そんなに好きか?〗

「当たり前な事を聞かないで
叔父さん
僕は杏が居ないと駄目なんだ
僕が僕じゃなくなってしまう」

《可愛いね雅貴さん
杏は気づいてる?》

『雅貴さんは
メチャクチャ優しいよ
そして大事にしてくれてる
今まで付き合った誰よりも

ワガママも甘えも
トロトロの極上の蜜で
私を甘やかしてると思う』

〖はぁ〜ぁ
まさか雅貴が甘々なのか?
親族にはクールとか
表情が無いとか
氷の心だとか
まるで冷血漢の様な扱いだぞ

大体の様子を見ていればわかるけどな〗

《杏が雅貴さんを
血の通った人にしたんだね》

「そうだよ
だから杏
責任取ってね(笑)」



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