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Laziness と Hard working
第22章 引っ越し できるかなぁ

《私は明日出かけるから
今日は探しに行こうよ
八雲さん?
付き合ってくれませんか?
杏が安全に過ごせるために》

『なっ!
何を言っているの?麗子ちゃん
お忙しいだろうし』

〖業務の内として同行しますよ
部下に運転させますから
ちょっと下に連絡してきます〗

『ダメ!
今出たらダメ!!
八雲さんが危ないから
車は?
何だろう?
モヤモヤする
車は3台ですか?
急いで降りないと
エンジンは切ってますか?
切っているならかけちゃいけない
かけているなら切っちゃいけない
早く連絡して』

《あん!》
〖藤井さん?〗
「あん?」
《杏の言う通りにしてください
八雲さん
信じないかもしれませんが
間違いなく当たります》

〖わかりました〗

速やかに各部下に連絡していた

《信じてくれてありがとうございます》

〖車で来たとは言いましたが
何台できたか話してないですから〗

杏はまだ何かを予感しているのか?

『今日は出かけない
八雲さんは新しく車を呼ばないと
弾けちゃう?
八雲さん?
今日はここにいた方が良いです
ご自宅に連絡してください
何か届け物が
絶対に開けてはいけない
受け取らないのが良いかも』

〖分かった
家族にまでいったい?
今回の事件に関係あるのか?〗

ブツブツと杏はまだ言っている

《杏?
まだ何かあるの?
わかるなら教えてね》

『麗子ちゃん怖いよ
多分とても危ない感じがする
八雲さんが原因じゃない⋯と
多分⋯わからないけど⋯
⋯頭が⋯痛い⋯』

「あん」
抱きかかえギュッとするが
杏は落ち着かない

『あと1時間くらいかな』

八雲さんはかなりびっくりしている
雅貴さんは?
何となく聞いて知っているからかな

八雲の携帯に連絡がある
停車中の車に何か仕掛けられたらしい
あきらかに
八雲達を狙った様だ

〖いったい何の能力なの?
聞いていたけどこれほど
詳細にわかるのか?〗

『地下に車は入れてないですよね?』

〖あぁ
それは大丈夫だ
地下にも何かあるのか?〗

『なら大丈夫です』

〖凄いな
美須々さんは何度も見ているの?〗

《あの日
杏は早くホテルに行こうと言いました
きっと空港で拐われる筈だったんだと
そう思います》


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