この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
Laziness と Hard working
第22章 引っ越し できるかなぁ
「良い部屋を紹介してもらったかな?
叔父に頼んだんだ
僕の知り合いが
オーナーの部屋は見た?
もしかしたらと思って
頼んだんだけどそこは行ったかな?
割と人気らしい」
『わからないけど
綺麗な所を幾つか紹介して
頂きました
まだ決めないけれど
どれも良かったですよ』
「そう良かった
今日はリゾットを作ったんだよ
まだお腹も調子悪そうだから
それと温野菜サラダだよ(笑)
僕は杏のシェフになれるかな?
お風呂に入っておいで
その間に仕上げちゃうから」
『雅貴さんはお風呂に入ったの?』
「杏が出かけた後に
シャワーだけど済ませたから」
✼••┈┈┈┈┈┈••✼✼••┈┈┈┈┈┈••✼
雅貴さん
何か隠している
まさか部屋?
やっぱりあの部屋はやめようかな
でも魅力なんだよなぁ
はぁ熱い
もう上がろう
「早かったね
もしかして熱かった?
ごめんね」
『良いの
さっぱりしたから』
「やっとふたりで話が出来る
ご飯食べながらで良いから
ゆっくり話そうよ」
『言わなくてもわかるよ
この部屋に一緒に住もう
でしょ?』
「それがいちばん良いけど
杏は言い出したらきかないから
諦めたよ
でもね
毎日じゃなくても良いから
週に何度かあって欲しいんだ
顔を見ないと心配しすぎてしまう
それくらいは良いよね?」
『毎日は無理だけど
1、2回くらいなら良いよ
仕事もどうなるかわからないし
今は何とも言えないの
明日からゆっくりだけど
引っ越しの荷物をまとめに
部屋に戻ろうと思うんだ』
「荷物をまとめたら
引っ越しするまでは
ここに居たら良いよ
警察も1箇所の方がいいだろ?」
『そうだけど
また迷惑かけちゃう』
「僕は迷惑じゃないよ
毎日あんにKissしたり
ハグしたりできなくなるのが
寂しいよ」
『そうかもね
私も毎日誰かが居たから
しばらくはひとりで寂しいかも』
「じゃあ」
『ダメだから雅貴さん(笑)』
「引っ越すまで毎日
杏と愛し合う
抱きしめて寝る
沢山Kissをする
一緒にお風呂にはいる
決まりだから」
『そんな⋯
雅貴さんは仕事があるのに
体力持たないよ』

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


