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Laziness と Hard working
第6章 高泉 領
何時だろう?
喉がカラカラだ 水!
身体がダルい
腰が重い
そんなに激しくしたかなぁ
高泉さんを起こさずに動ける?
仕方がないけど乾きには勝てない
ノロノロとBedから降りる
私はあまりアルコールは好まない
この国のミネラルウォーターは
結構好きだ
帰りの機内で出るから
思わず持って帰りたくなる
が、
重いからしないけどね
さて、目が覚めた
実はどうしても手に入れたい物がまだある
明日はそれを買いに行きたい
高泉さん
どうしようかな?
車は魅力だ 仕事は無いのだろうか?
私の欲しい物を手に入れる場所は
知っているだろうか?
当日ガイドを頼むのは
あまり好きじゃない
時間に来てくれないからだ
仕方がないからお願いしようか
現地にも詳しいし助かる
起こしてみるか
綺麗な顔で寝ている
私じゃなくても困らなさそうなのに
変な人だ
頬を撫でてみる
· · · 起きないな
ちょっとKissをしてみる
· · · やっぱり起きないな
うふふ 可愛い寝顔だ
しばらく見ていて
もう一度Kissしてみる
いきなり抱きしめられた
「僕が寝ているのに何してるの?」
笑っている
『明日、一緒に遊んでくれる?』
嬉しそうに
「断られても
一緒に出かけるつもりだったよ」
『ふぅ〜ん
私が1日寝てるかもしれないのに?』
ニヤリ
「それなら1日愛し合う♪」
(・・;)
「SEXも大事だからね」
“何故そうなる?”
“寝て過ごすとか無いのか?”

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