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Laziness と Hard working
第24章 過去と対峙
「お風呂入ろう」
『少し飲みたい』
「着替えて温まってからが
良いんじゃない?
楽ちんだよ」
『そうだね
そうしよう』
「一緒だよ(笑)
着替えてきて」
お風呂は湧いているはず
ぬるめにセットしたはず
「あん?先に入ってるよ」
は〜い
私はお風呂もイタズラしたのだ
雅貴さん喜んでくれるかな?
パチッ
キラキラとお風呂が光る
何?
『うふふ
魚が泳いでるよ』
「びっくりしたぁ!」
パチッ
杏が電気を消すと
更にライトかな?光っていた
「ありがとう
杏は僕が喜ぶ様にしてくれたんだ(笑)
おいで杏
洗ってあげるよ」
『今日は私がするね(笑)』
「至れり尽くせりだ」
杏が僕を洗ってくれて
僕は杏に触れたくて
お互いに洗って
髪も身体も綺麗になった
「ゆっくり入ろうよ
ぬるめにしてあるから」
杏を後ろから抱きしめて
イタズラしちゃうんだ
『くすぐったいよぉ』
「僕はただ杏に触れてるだけだよ
それともここかな?」
杏の両胸を寄せたり揉んだり
まだ硬くない蕾を摘んだり
『⋯ふぅ⋯ハアァ⋯ンン⋯ッ⋯
⋯ま⋯待って⋯ハアァ⋯』
「待たない
ねぇ杏?
潮を吹いたことある?」
首を横に振る
「ん〜試してみたい?」
『· · ·
雅貴さん?
私にしてみたいの?』
「僕は女性が
潮を吹いたところは
見たことがない
杏が気持ちよくなって
潮を吹くならみたいよ」
『⋯雅貴さん⋯たのし⋯みたいなら⋯
⋯良いよ⋯
⋯ 恥ずかしいけど⋯
⋯触って⋯雅貴さん⋯
⋯私に⋯触って⋯』
「愛してる杏」
僕が喜ぶなら
僕のために
愛おしいよ
お風呂にあるソファに座らせ
杏の胸の蕾に吸い付く
⋯ンン⋯アアァ⋯
杏はいつもより感じやすいね
下はどうなってる?
「もうグッショリだよ
今日はどうしちゃったの?」
⋯わから⋯ない⋯⋯ハアァ⋯きもち⋯いいよ⋯
「指いれるよ」
⋯⋯アアァ⋯ンン⋯ん〜⋯ウゥゥ⋯⋯
ザラつく杏のその場所を
クリクリと撫でる
⋯んフゥ⋯ゥ⋯
「杏?感じて」
⋯⋯何か⋯変⋯⋯雅貴さん⋯
⋯いやぁ⋯アアァ⋯
⋯アアァ⋯ウッ⋯アァ⋯⋯
感じてもっと
⋯ハアァ⋯ん〜⋯いや⋯出そう⋯
⋯アン⋯ハァン⋯来る⋯
⋯⋯雅貴さん⋯
⋯逝きたい⋯逝きそう⋯
⋯⋯アアァ⋯アアァ⋯逝っちゃう⋯

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