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Laziness と Hard working
第25章 対面

「工エエェェ!
気づかなかった?」

八雲も驚いた

「緊張していたんだね?
今日はもう終わりにしようよ
また日を改めて
ちゃんと聞かないか?

事件の事なら
僕も聞いて良いんでしょ?」

『もうわからない
ひとりにしてください』

〖それはダメです
今日は女性についてもらいます
室内警護します〗

『嫌です
考えたいですから』

〖杏ちゃん
雅貴が一緒なら良いよ〗

『それは⋯
ダメです
雅貴さんは仕事があるし
ここは泊まれないよ

シャワーしかないし
寝る場所が無いもん』

「このまま寝ても良いよ」

〖杏ちゃん
このドアは?
知らないのかな?
隣に部屋がありました(笑)〗

『知らなかった
じゃあ雅貴さんは
お帰りください』

はぁ?
杏ちゃんは何を考えてるんだろう

『だって女性が泊まるのでしょ?
なら雅貴さんはいらないよね?
なのでお帰りください』

〖そうじゃなくて
雅貴が泊まれば女性は
泊まらないよ〗

『女性に泊まってもらいます
雅貴さんは私の邪魔をするに
違いないから』

「邪魔なんかしないよ
僕も仕事を持ってきたし
一人じゃ寂しいから
今日だけ泊まらせて?」

『部屋で仕事をしたら良いよ
私は私で考えたい』

「あ〜ん?
たのむよぉ〜」

『だから既に邪魔してるよ
雅貴さん
今日は私ゆっくり
ひとりで考えたいの
警察の人もいるし
変な事は考えないから』

「そうじゃなくて
杏が居なくて毎日メチャクチャ
寂しいんだ
あの部屋にひとりじゃ嫌なんだよ」

『自分の部屋なのに
変な雅貴さんだね』

「杏が居ないと
部屋が広すぎる
何も感じない
呼吸をしている気がしない
お腹が空かない
味がしない
時間が進まない」

『雅貴さん?
子供ですか?』

「僕は杏が居ないと
何もしたくない
でも杏?
いつもこんなふうに
家で過ごしているのが
叔父にバレちゃった(笑)
杏を抱っこして
くっついていると
安心するんだよね」

今更だが気づいたらしく
慌てて雅貴から離れようと
必死になるが
雅貴に抱きしめられている

杏ちゃんも安心しているんだね
辛い時は一緒が良いんだよ





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