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Laziness と Hard working
第26章 みっちゃんの おもい

杏ちゃんに会って
色々と考えた

渡した手紙が
杏ちゃんの目に触れる前に
決着をつけよう


あと5日
私にできるだろうか?


父に会いに行く事に

お父さん
もう藤井杏はダメみたいよ
拒食症なんだって

生き長らえるだけみたい
意識もはっきりしなみたいなんだ

私が手を出さなくても
大丈夫かも
祝杯をあげようよ

“本当か?
残念だなまだ使えたのに
代わりを探さないとだな”

その話なんだけど
私がしばらくやるのはどう?

“良いのか?
現地で男と関係を⋯
まぁお前なら
そんな事をしなくても
大丈夫か”

ねぇお父さん?
もし私が現地で無理に
襲われたらどうなるの?

“可哀想だが仕方がないな
なんならオレが仕込んでやろうか
あっはっは
まんざら嘘でもないが
協力するなら考えておかないとだ

夕飯でも食べに行こう”

気持ちが悪い
親子なのに仕込むとか
お父さん変な事を言わないで
吐き気がしてくるよ

“近親愛っていうんだぞ
まおが望まないならしないが
父さんはまおを愛してるから”

(この人は
娘でさえ道具なんだ
やはり私は
間違えていたんだ)
ご飯はどこに行くの?
私が行くお店に行ってみない?
いつもお父さんの馴染みの店だから
たまには私が好きな所に
お父さんを連れて行きたい

“そうか
じゃあ次は
みおの好きな店にしよう”

私、今日はやめておく
和食の気分じゃないから

“えっ?”

(何だ?
急に慌てている?
まさか私を?
そんな!
他に理由があるの?)
お父さん報告は終わったから
またね

あんまり見られてもマズイし
私は帰ります

“みお!
じゃあお前の好きな店に行こう”

やったぁ!
良いの?
これから行くって予約するね


“あぁ頼むよ”

(渋い顔
何か企んでいたの?)

そうだ
お父さん
この前の機械
返しておくね
また八雲に呼ばれたら困るよ
持ち物を軽くだけど
チェックされたから

一緒に出るとマズイんだよね?
下で待ってるね

(まさかと思うけど
盗聴器バレないよね?)
父の部屋を出る

“私です
今日はそちらに
伺えなくなりました
海津は違う店に行きたいと

ええ
後ほど連絡します
娘ですが気に入って貰えたなら
好きにして良いですから”

えっ?
今なんて?



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