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Laziness と Hard working
第26章 みっちゃんの おもい

〖何?
どういう事だ!
落とされた?
足が付くのを恐れたか?〗

«今はわかりません
逐一チェックします»

頼むと言うように
八雲は頷く

さてどうする
海津さんには寝て頂くか

温かい飲み物を用意して
女史を呼び出す

〖これを海津さんに
眠らせてやれ〗

“状況を”

まだわからない
今城が秘密裏に動いている
話すなよ
父親は病院に運ばれた
それだけ伝えて
後は何を聞かれても
まだわからないで
通してくれ
ショックを与えるなよ

“わかりました”

お前のせいじゃない
私が目測をを誤ったんだ

“八雲さん”



正直な話し
困った
証人が消えたんだ

同期の彼奴に頼むしかないな
今回は状況が悪すぎる

_______________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

同期の彼奴を秘密裏に呼び出す

全容を話し協力を頼む

〖私のチームだけでは
手が足りなすぎる
まして
涼風先輩が関わっている
頼むよ〗

集まったメンツは
全容を聞いて
それぞれが渋い顔をし
しかし
解決しなければいけないと思った

“八雲
今回は貸し借り無しだ
俺らも秘密裏に動くが
情報はどうやる?”

〖あぁ考えていたところだ
どうするかな
いい考えが浮かばないよ
まいった〗

こちらで
廃棄の携帯を探して
それぞれ持とう
盗聴はお互い気をつけて
メールと電話だ
レトロだが確実だ

〖そうだな
後は任せた
頼むな〗

八雲?聞いた話したが
お前の親族が蚊関わっているとか?

〖間接的にだがな
藤井杏がマルタイだ
まぁ保護だがな

甥が
恋焦がれてやまない女性なんだ
付き合ってるのかな?〗

おいおい
マズイじゃないか

〖聞かなかった事に
藤井さんは
生命の危機にある
甥も必死なんだ
藤井さんの情報は
㊙だから
今は閲覧出来ない

こちらに確認してくれ
紙情報で伝える
即頭に入れてシュレッダーだ〗

ふぅ〜ん
㊙ね
情報閲覧もできない様にするとは
お前も必死だな
了解した

互いに顔を見合わせ頷く


俺達は
周りでは仲が悪い事になっている
これはお互いに決めたこと

それぞれが都合が良いからだ

八雲は
彼等の背中に頭を下げる

心強い
そう思う



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