この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
Laziness と Hard working
第11章  杏の不安

 今日は泊まるけど明日は帰ろう

雅貴さんが仕事に出るとき
一緒に出て帰ろう

旅行に行けなくて
何だか訳が分からなくなってる
“きっと情緒不安定なんだ”
“だから流されちゃったんだな”

なんて考えていたら
しっかり顔を覗かれていて

「明日は帰っても良いけど
仕事が終わったら迎えに行くから
最寄りの駅を教えて」

『· · ·』
なんでわかるんだろう?
会って間もない人なのに

合コンでも 何も感じなかった

不思議な人


「杏は仕事何してるの?
本当にみっちゃんと一緒なの?
考えられないんだけどなぁ」

『何が?
みっちゃんと一緒に仕事をしてる事?
それとも職業そのものが
信じられないの?』

「どっちもだけどね
どちらかと言えば後者かな?」

『ふぅ〜ん』

◌ ----------------

 色々な話をした

私は自分の考えが纏まらないので
諦めて寝る事にしちゃった

本当はソファーに座っていたら
寝ちゃったんだけど


「あん? あん?
風邪引いちゃうよ
お風呂に入って!
ベッドで寝よう」

気づくとほぼ脱がされて
抱きかかえられていた

『きゃぁぁ』

ニヤリ

「お風呂だよ 杏
明日は仕事に行くから
あんまり出来ないけど良い?」

“別にしなくても”
と思った

「するよ(笑)
杏の声は俺の癒やしだから」

お風呂で洗われて弄られ
ゆっくり温まり
髪を乾かしてもらい
ベッドヘ

「可愛い チュッ」
軽いKissを
もう一度 舌で唇をなぞり
熱いKissを

『雅貴さんのKiss好き
身体が熱くなっちゃう』

「煽ってる?
杏 好きだよ
俺 自分でもビックリするくらい
杏を好きになっているんだ
全てが欲しいよ 食べちゃいたい
可愛すぎる」

首筋から鎖骨に滑らかに私を触る

『ンッ〜アァァ~ン』

「もう硬くなってる」
指先で摘み片方を口に含み甘噛みする

『⋯あぁ⋯アァァ〜⋯ンァ⋯いや⋯アァァ⋯〜ンッ⋯⋯』

「可愛い もっと 声を
聞かせて
胸だけじゃ逝けないよね」

這うように下に向かう

大腿を撫で Kiss

すぐに秘部に

「凄いね 濡れ過ぎだよ」
舌を使いチュウチュウと吸い付くと

「どんどん溢れてくるよ」

まだ小さな蕾に吸い付く

『⋯あぁ⋯フゥ⋯ンッ⋯いゃ⋯⋯』

「良い声だよ 我慢しないで」





/420ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ