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Laziness と Hard working
第11章 杏の不安
今日は泊まるけど明日は帰ろう
雅貴さんが仕事に出るとき
一緒に出て帰ろう
旅行に行けなくて
何だか訳が分からなくなってる
“きっと情緒不安定なんだ”
“だから流されちゃったんだな”
なんて考えていたら
しっかり顔を覗かれていて
「明日は帰っても良いけど
仕事が終わったら迎えに行くから
最寄りの駅を教えて」
『· · ·』
なんでわかるんだろう?
会って間もない人なのに
合コンでも 何も感じなかった
不思議な人
「杏は仕事何してるの?
本当にみっちゃんと一緒なの?
考えられないんだけどなぁ」
『何が?
みっちゃんと一緒に仕事をしてる事?
それとも職業そのものが
信じられないの?』
「どっちもだけどね
どちらかと言えば後者かな?」
『ふぅ〜ん』
◌ ----------------
色々な話をした
私は自分の考えが纏まらないので
諦めて寝る事にしちゃった
本当はソファーに座っていたら
寝ちゃったんだけど
「あん? あん?
風邪引いちゃうよ
お風呂に入って!
ベッドで寝よう」
気づくとほぼ脱がされて
抱きかかえられていた
『きゃぁぁ』
ニヤリ
「お風呂だよ 杏
明日は仕事に行くから
あんまり出来ないけど良い?」
“別にしなくても”
と思った
「するよ(笑)
杏の声は俺の癒やしだから」
お風呂で洗われて弄られ
ゆっくり温まり
髪を乾かしてもらい
ベッドヘ
「可愛い チュッ」
軽いKissを
もう一度 舌で唇をなぞり
熱いKissを
『雅貴さんのKiss好き
身体が熱くなっちゃう』
「煽ってる?
杏 好きだよ
俺 自分でもビックリするくらい
杏を好きになっているんだ
全てが欲しいよ 食べちゃいたい
可愛すぎる」
首筋から鎖骨に滑らかに私を触る
『ンッ〜アァァ~ン』
「もう硬くなってる」
指先で摘み片方を口に含み甘噛みする
『⋯あぁ⋯アァァ〜⋯ンァ⋯いや⋯アァァ⋯〜ンッ⋯⋯』
「可愛い もっと 声を
聞かせて
胸だけじゃ逝けないよね」
這うように下に向かう
大腿を撫で Kiss
すぐに秘部に
「凄いね 濡れ過ぎだよ」
舌を使いチュウチュウと吸い付くと
「どんどん溢れてくるよ」
まだ小さな蕾に吸い付く
『⋯あぁ⋯フゥ⋯ンッ⋯いゃ⋯⋯』
「良い声だよ 我慢しないで」

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