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Laziness と Hard working
第13章  杏の 〇〇な1日 

 強く抱きしめら
タクシーに乗せられた

「部屋まで待って」
ひと言だけ
呟くように耳元で囁かれた

俯く私
ずっと抱きしめられていた

◌ ----------------
 駅に着く

“杏が泣いている”
“早く!早く!”
“どうした?
何があった?”

思いっきり抱きしめた




タクシーに乗る

「杏 僕の部屋だよ」

『· · ·』

「ゆっくり眠ると良いよ
僕が側に居るから」

漸く僕を見つめる瞳は
涙に潤んだままだった

そして
またハラハラと涙を流す

『優しくしないで』
微かに聞こえた杏のひと言

「何か温かい物を飲む?
紅茶で良いかな?」

ソファーに座らせる

紅茶を用意し
僕もソファーへ
杏を膝の上に抱き上げる

潤んだ瞳で見つめられた

『私 ズルい女になっちゃう』

「良いよ
杏が側に居てくれるなら
僕は構わないから」

『雅貴さん
⋯ごめ⋯ん⋯なさ⋯い⋯』

そう言いながら
杏は僕の胸に顔を埋めた

髪を撫でてKissを落とす

『Kissして
抱きしめて
お願い 雅貴さん』

小さな声で
震えながら
お願いする 杏

頬にKissを
唇にKissを

優しく 触れ
もう一度 唇に

唇をなぞり
甘く噛み舌を入れると

杏から絡めてきた

貪り激しく求める

 ⋯ンッ⋯アッ⋯ハァァ⋯

「杏 」

耳から首筋に舌を這わせ
Kissを

『⋯ん〜⋯ハァ⋯ッ⋯アン⋯』

身体を撫でる
抱きついてくる 杏


胸の膨らみに硬くなった
蕾を見つけ
服の上から摘む

『⋯ンッ〜⋯ッ⋯』

「もう硬くなってる」

『⋯アッ⋯言っちゃ⋯いや⋯
⋯ん〜⋯アァァ⋯ンッ⋯』

ブラを外し
柔らかな膨らみを揉み
蕾に吸い付く
舌先で転がす


『⋯まさ⋯た⋯か⋯さん⋯
⋯壊して⋯ハァ⋯ハァッ⋯私を⋯
⋯あなたしか⋯アッ⋯アァァ〜⋯ンッ⋯』

杏 そんな切ない顔しないで
「止められなくなるよ?」

『良いの⋯ハァ⋯ハァ⋯
激しく⋯シテ⋯』

蕾を甘噛みする
『⋯ああぁ⋯ん〜⋯ンッ⋯』

杏を抱き上げベッドへ
Kiss

舌を絡ませ激しく
『⋯んぁ〜⋯ンッ⋯』

「どうして欲しい?
今日は杏の望む様にするから」

『⋯アァァ⋯ん⋯激しく⋯ 
私が壊れるまで⋯シテ⋯ね?⋯』

“私 どうしたら⋯
雅貴さん ごめんなさい”



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