この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
Laziness と Hard working
第13章 杏の 〇〇な1日
強く抱きしめら
タクシーに乗せられた
「部屋まで待って」
ひと言だけ
呟くように耳元で囁かれた
俯く私
ずっと抱きしめられていた
◌ ----------------
駅に着く
“杏が泣いている”
“早く!早く!”
“どうした?
何があった?”
思いっきり抱きしめた
.
.
.
タクシーに乗る
「杏 僕の部屋だよ」
『· · ·』
「ゆっくり眠ると良いよ
僕が側に居るから」
漸く僕を見つめる瞳は
涙に潤んだままだった
そして
またハラハラと涙を流す
『優しくしないで』
微かに聞こえた杏のひと言
「何か温かい物を飲む?
紅茶で良いかな?」
ソファーに座らせる
紅茶を用意し
僕もソファーへ
杏を膝の上に抱き上げる
潤んだ瞳で見つめられた
『私 ズルい女になっちゃう』
「良いよ
杏が側に居てくれるなら
僕は構わないから」
『雅貴さん
⋯ごめ⋯ん⋯なさ⋯い⋯』
そう言いながら
杏は僕の胸に顔を埋めた
髪を撫でてKissを落とす
『Kissして
抱きしめて
お願い 雅貴さん』
小さな声で
震えながら
お願いする 杏
頬にKissを
唇にKissを
優しく 触れ
もう一度 唇に
唇をなぞり
甘く噛み舌を入れると
杏から絡めてきた
貪り激しく求める
⋯ンッ⋯アッ⋯ハァァ⋯
「杏 」
耳から首筋に舌を這わせ
Kissを
『⋯ん〜⋯ハァ⋯ッ⋯アン⋯』
身体を撫でる
抱きついてくる 杏
胸の膨らみに硬くなった
蕾を見つけ
服の上から摘む
『⋯ンッ〜⋯ッ⋯』
「もう硬くなってる」
『⋯アッ⋯言っちゃ⋯いや⋯
⋯ん〜⋯アァァ⋯ンッ⋯』
ブラを外し
柔らかな膨らみを揉み
蕾に吸い付く
舌先で転がす
『⋯まさ⋯た⋯か⋯さん⋯
⋯壊して⋯ハァ⋯ハァッ⋯私を⋯
⋯あなたしか⋯アッ⋯アァァ〜⋯ンッ⋯』
杏 そんな切ない顔しないで
「止められなくなるよ?」
『良いの⋯ハァ⋯ハァ⋯
激しく⋯シテ⋯』
蕾を甘噛みする
『⋯ああぁ⋯ん〜⋯ンッ⋯』
杏を抱き上げベッドへ
Kiss
舌を絡ませ激しく
『⋯んぁ〜⋯ンッ⋯』
「どうして欲しい?
今日は杏の望む様にするから」
『⋯アァァ⋯ん⋯激しく⋯
私が壊れるまで⋯シテ⋯ね?⋯』
“私 どうしたら⋯
雅貴さん ごめんなさい”

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


