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終わりの向こう側
第4章 妻の幸せ
デートは良くしているそうです。

高級レストランや高級料亭で
ご馳走になったり、
高価な装飾品を買ってもらったり
映画や遊園地にも行ったそうです。

どうやらミクは押尾が友里に
した事は知らないようです。

ミクは押尾に対しては
女にだらしないけど話が分かる
父親像を描いていたのかも知れません。

それならそう思っていた方が
彼女の幸せだと思い私も当時の事を
ミクには話しませんでした。

押尾と腕を組んでいたのは
男と女ではなく父親と娘の親愛の
形だったんです。

私と同棲してからも連絡を
取り合っていたそうです。

そして、押尾から
ある申し出があったそうです。
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