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緑に睡る 〜運命の森〜
第2章 第二の男

「…ああ…きもち…いい…」
か細い声が快楽を訴える。
「どういいんだ?」
「…十市の…が…おく…あたって…こすられるの…が…いい…」
甘く膿んだような快感が腰の奥から湧き上がる。
十市の牡がずきずきと脈打つ様が肉襞に直接当たり、思わず自ら擦り付けるようなはしたない行為をしてしまう。
「…ああ…んっ…十市の…いいっ…あつくて…かたい…きもちい…い…おかしくなりそ…う…」
いつもこんなにも幼げな声を上げることはない紳一郎が甘えた媚態を示すのに、十市の凶器のような牡が牙を剥くかのように一回り大きくなり過敏に熟れた肉襞を突き上げた。
「…や…っ…も…おおきく…しない…で…」
泣きじゃくる紳一郎の腰を下から荒々しく突き上げる。
「もっと乱れろ。…もっと俺を誘え。…淫らなあんたは綺麗だ」
暗いアメジスト色の瞳が欲情を滲ませ、紳一郎を見つめる。
「…んんっ…は…ああっ…ん…十市…いい…っ…もっと…もっとして…も…うごけな…い…から…」
甘えるようにねだる紳一郎の腰をがっちりと両手で掴み、頑強な腰を下から突き上げる。
猛り狂った牡が紳一郎の華奢な骨盤を砕かんばかりに陵辱する。
「…ああっ…!…つよ…い…!…は…ああっ…ん…!」
二人の結合部は今や十市の先走りの牡液で白く泡立ち、淫靡な水音を響かせている。
「…も…達く…達っちゃう…!…十市…!」
息も絶え絶えに訴える紳一郎に更に非情とも思えるような速度と強さで抽送を繰り返す。
「達け…俺だけで達け…!…紳一郎…!」
「…あ…んんっ…!…も…い…く…っ…!」
名前を呼び捨てで呼ばれ、身体の芯が甘く疼く。
男に穿たれている秘部が摩擦の熱で火傷しそうに熱い。
十市の牡に紳一郎の肉襞が絡みつき、引き絞る。
「…すごく…締まる…もう…出すぞ…紳一郎…!…くっ…!」
十市の呻くような低い声が紳一郎の鼓膜を震わせる。
同時に熱く大量の牡液が一斉に放たれ、凄まじい勢いで襞という襞に噴出されるのを感じとり紳一郎は背筋を震わせ、仰け反った。
「…いやああっ…!…熱い…っ!…中に…たくさん…んんっ…!」
身体中の全ての細胞がふわりと花開くような甘美な快感が、下肢から背筋に駆け上る。
…同時に紳一郎の震える薄紅色の花茎から、白濁した花蜜が迸る。
「ああ…っ…!…も…でちゃ…っ…う…!…はあ…あ…んっ…!」
か細い声が快楽を訴える。
「どういいんだ?」
「…十市の…が…おく…あたって…こすられるの…が…いい…」
甘く膿んだような快感が腰の奥から湧き上がる。
十市の牡がずきずきと脈打つ様が肉襞に直接当たり、思わず自ら擦り付けるようなはしたない行為をしてしまう。
「…ああ…んっ…十市の…いいっ…あつくて…かたい…きもちい…い…おかしくなりそ…う…」
いつもこんなにも幼げな声を上げることはない紳一郎が甘えた媚態を示すのに、十市の凶器のような牡が牙を剥くかのように一回り大きくなり過敏に熟れた肉襞を突き上げた。
「…や…っ…も…おおきく…しない…で…」
泣きじゃくる紳一郎の腰を下から荒々しく突き上げる。
「もっと乱れろ。…もっと俺を誘え。…淫らなあんたは綺麗だ」
暗いアメジスト色の瞳が欲情を滲ませ、紳一郎を見つめる。
「…んんっ…は…ああっ…ん…十市…いい…っ…もっと…もっとして…も…うごけな…い…から…」
甘えるようにねだる紳一郎の腰をがっちりと両手で掴み、頑強な腰を下から突き上げる。
猛り狂った牡が紳一郎の華奢な骨盤を砕かんばかりに陵辱する。
「…ああっ…!…つよ…い…!…は…ああっ…ん…!」
二人の結合部は今や十市の先走りの牡液で白く泡立ち、淫靡な水音を響かせている。
「…も…達く…達っちゃう…!…十市…!」
息も絶え絶えに訴える紳一郎に更に非情とも思えるような速度と強さで抽送を繰り返す。
「達け…俺だけで達け…!…紳一郎…!」
「…あ…んんっ…!…も…い…く…っ…!」
名前を呼び捨てで呼ばれ、身体の芯が甘く疼く。
男に穿たれている秘部が摩擦の熱で火傷しそうに熱い。
十市の牡に紳一郎の肉襞が絡みつき、引き絞る。
「…すごく…締まる…もう…出すぞ…紳一郎…!…くっ…!」
十市の呻くような低い声が紳一郎の鼓膜を震わせる。
同時に熱く大量の牡液が一斉に放たれ、凄まじい勢いで襞という襞に噴出されるのを感じとり紳一郎は背筋を震わせ、仰け反った。
「…いやああっ…!…熱い…っ!…中に…たくさん…んんっ…!」
身体中の全ての細胞がふわりと花開くような甘美な快感が、下肢から背筋に駆け上る。
…同時に紳一郎の震える薄紅色の花茎から、白濁した花蜜が迸る。
「ああ…っ…!…も…でちゃ…っ…う…!…はあ…あ…んっ…!」

