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満員電車
第2章 動揺
ピピピピピピピピ…

携帯のアラーム音で、カナは目覚めた

熟睡は出来なかったが、まだ動揺で気が張っているせいか、寝起きは良かった


軽い朝食を済ませ、今朝はシャワーを浴びた
憧れの課長に触られる前提で…


…パンティは履かないで持って行こう


課長の宿題の通り、ノーパン出勤する事に決めたカナ


グレーのスーツに着替えた
あそこがスースーして落ち着かない


「行ってきまーす!」


誰も居ない部屋に、いつもの挨拶をして、カナは出掛けた


…………………………

いつもの満員電車

いつもの場所

いつもと今日は違う
それはノーパンという事

いつ現れるか分からない課長を、ドキドキしながら待つカナ


…相澤課長、まだかなぁ?
本当に今朝も来るの?
ノーパンの私をどうする気なんだろ!?


頭の中はぐるぐるぐるぐるしていた


○○駅~

満員の車内に更に人がどっと押し寄せてくる

苦痛の表情で必死に耐えているカナ

その時…

「おはよう、中山さん」
課長がカナにピッタリくっ着き、耳元で囁いた

「おっ、おはようございます、相澤課長」

ペコっと小さくお辞儀をした

カナの鼓動が激しくなる

課長はためらいもせず、いきなりカナのお尻を思い切り触ってきた


…相澤課長、大胆過ぎ


「宿題守ってくれたね」
課長はそう、カナに囁いた


コクンと頷くのが精一杯のカナ


課長は早速、スカートの中に手を入れてきた…
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