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私怨の宴 背徳の凌辱
第5章 義母と娘は生き地獄へと誘われ…
男に引っ立てられてきたのは、すでに一日前に李愛臣の餌食となっていた根岸夫妻の娘、美空だ。頭髪も陰毛も一本残らず剃り上げられ、文字通り全裸にされ、後ろに手錠で結わかれていた。美空は、まだ幼さの残る乳房を揺らしつつ、裸同然で縛めを受けた義母に駆け寄り、その不自由な肉体に抱きついた。
「ママっ、ママまでこいつらに…」
もとより姉妹の様に仲良しの志桜里と美空は、悲劇的再会を果たしたことになる。美空は泣きじゃくり、志桜里もはらはらと涙を流す。
「約束通り、感動の再会ってわけだな。ニョウボーのガムテ外してやれ。ここならいくら泣き叫んでも援けはこねぇ。それに、声を出せたほうが、よりこっちも興奮するし、な」
志桜里の口から、透明の粘着テープがめりめりと剥がされる。
「美空ちゃんッ…よ、よく頑張ったわね…大丈夫、大丈夫よ」
志桜里は、女親らしい気遣いで、涙に濡れる美貌を無理に綻ばせ、人質生活を労う。
「ゴメンね、私のせいでママまでこいつらに捕まっちゃったんだ」
「いいえ、美空ちゃんのせいなんかじゃない。ママの方こそ、ごめんなさい、あなたを守っても、助けてもあげられなくて。でも…きっと、もうすぐ…自由になれるから」
それが気休めであることくらいは15歳の美空にも理解できる。だが、裸で囚われの身となった女二人、どれだけ互いが愛おしく、頼りがいがある事か。
「ママっ、ママまでこいつらに…」
もとより姉妹の様に仲良しの志桜里と美空は、悲劇的再会を果たしたことになる。美空は泣きじゃくり、志桜里もはらはらと涙を流す。
「約束通り、感動の再会ってわけだな。ニョウボーのガムテ外してやれ。ここならいくら泣き叫んでも援けはこねぇ。それに、声を出せたほうが、よりこっちも興奮するし、な」
志桜里の口から、透明の粘着テープがめりめりと剥がされる。
「美空ちゃんッ…よ、よく頑張ったわね…大丈夫、大丈夫よ」
志桜里は、女親らしい気遣いで、涙に濡れる美貌を無理に綻ばせ、人質生活を労う。
「ゴメンね、私のせいでママまでこいつらに捕まっちゃったんだ」
「いいえ、美空ちゃんのせいなんかじゃない。ママの方こそ、ごめんなさい、あなたを守っても、助けてもあげられなくて。でも…きっと、もうすぐ…自由になれるから」
それが気休めであることくらいは15歳の美空にも理解できる。だが、裸で囚われの身となった女二人、どれだけ互いが愛おしく、頼りがいがある事か。