この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
HANAMIZUKI~貴女を永遠に想います
第44章 置いてきぼりの仲間達(笑)




そして、ここにも置いてけぼりを食らっている人が・・・・(笑)



「はぁぁぁぁ~ッ?!?!」

・・・・・・。
古い・・・古い古――――い・・・・旅館に響き渡るその声。
俺は休憩中に携帯電話片手に旅館の入り口付近で声を上げた。

『だからぁ~ッ・・・(笑)・・・・俺等3月に沖縄帰るからッ!!!!』

・・・・・・(笑)

俺は・・・仁。

電話の相手は・・・湊ッ!!!!

沖縄帰るだとッ????(笑)

「仁君ッ!!(笑)もう行くよ???」

三郎さんが振り返って言った・・・。

ヤベッ・・・。

「あ~ッ・・・悪い!!詳しい事はラインして!夜電話するッ・・・。」
そう言って電話を切った。


湊が沖縄に帰る????
電話をポケットに入れて三郎さんを追いかけ旅館を出た。

「すいません、・・・」
俺が言うと・・・三郎さんはニンマリ笑って・・・。
「お友達???(笑)今休憩中だから別に電話位良いよ????」

いやいやいや・・・(笑)
一緒に旅館から海の方に歩く・・・・。
「いや、話すと長くなりそうですし(笑)・・・大丈夫です・・・。」

俺はこの熱海の街にも慣れました。


/871ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ